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2016年 01月 29日
カタルーニャ風パエリャ@シッチェス
昨日のランチ、久しぶりにパエリャを食べに行った!
バレンシア風パエリャと違って黄色くないし、お出汁がたっぷり。

美味しい! やっぱり美味しい! お出汁がしみていてなんとも言えない♪

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実は、、一昨日までの3週間、検査の為の食事制限で悲しい食生活(ちょっと大袈裟かな、、)を送っていました、、、
何しろ、 NGなものが多すぎて、、OKなものは肉類、ご飯、パスタ、野菜(ネギ類、ニンニクや豆類はこれまたNG)、、、
味付けは海の物は全てNGなので塩はヒマラヤのサーモンピンクの塩、お酢くらい、、、
でも今回はそんなに厳しくしなくても大丈夫とは言われたのお醤油をちょっとだけ、、
アッ、私? 元気です!

水曜日でそれも終わったので翌日木曜日にシッチェスでも知る人ぞ知る(これもちょっと大袈裟かな、、)パエリャの美味しいレストラン、、というか食堂?に行ってきました。

このお店、地元の人の間では本当に有名なのですが、、お店がね、、オシャレじゃないの、、、味はいいのだけど。。。。
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木曜日はパエリャの日なので、スペイン料理のレストランではランチメニューにパエリャを出しているとことが多いんです。
と、いうことで、我が家もパエリャ・コースをいただきました。

プリメラ(前菜)には、私はお気に入りのこの時期のサラダでXató(シャトー)、
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パパさんは肉と野菜のスープ(ポトフ?)を、、
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セグンド(メイン)のパエリャ、勿論お米はアルデンテ!
日本で出されいるパエリャよりもかなりお出汁が多いと思います、、これが美味しい!
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デザートと飲み物も付いています。
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こちらで何回かシッチェス女子会をしていますが、毎回好評です。
ちなみに金曜日はフィデオアの日です♪
場所は中心街からちょっと離れているのですが、機会があればトライしてみてくださいね。
確か毎日パエリャが頼めるわけではなかったように思います、、、木曜日以外は電話して予約したほうがいいと思います。


<Information>
Rincón Gallego
C/ Illes Balears 9, Sitges
Tel : 93 222 5926




by rudy-love-111 | 2016-01-29 21:40 | お店紹介
2014年 05月 15日
Xató サラダ&三色トルティーヤ @ お料理教室
お料理教室でお持ち帰りしたXatóサラダと三色トルティーヤ♪

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下から、ポテト、ほうれん草、ツナ。

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このツナはツナ缶のパプリカ風味のオイル&ビネガー漬け(オイルが赤い、、)になっているタイプを使っているので、出来上がりがパプリカの赤でちょっとピンクがかっています。
缶に残っていたオイルの匂いをかがせていただいた時にはちょっと癖があり、、皆さんムムム、、、、
私たちは普通のツナ缶でいいかも・・・って話していたのですが、、実際に出来上がったトルティーヤをいただくと意外にも癖がなく美味しい。

ポテトのトルティーヤはオリーブオイルでゆっくり煮るって感じ、、、以前スペイン人の友人に教えてもらった時にも同じようにたっぷりのオリーブオイルで煮てました、、、そうでなければ美味しくないの。。




三色トルティーヤ、三種類別々に焼いて、重ねてからベシャメルソース、チーズをた〜っぷりかけてオーブンでちょっと焼いて出来あがり。

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今日のお教室で私が楽しみにしていたのはXatóソース。
このXatóソースを使ったXatóサラダの発祥は地元シッチェスだそうです。

基本的にはエンダイブ(ギザギザの尖ったレタス?)と塩ダラを水でもどした生のタラ、ツナ(も?)にXatóソースをかけてアンチョビ、オリーブがトッピングされている、、ようです。

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Xatóソースはロメスコソースと似ているのですが、ちょっと違います。
ざっくり言うと、、ガーリックは焼いて辛みを無くしてから煎ったアーモンドと一緒に潰して、Xatóソースにかかせない水でもどしたÑoraロメスコソースのクラスをご紹介した時に詳しく説明していますの中身をしごいて一緒に混ぜて、、塩、フランスパンの中身ちょっと、ビネガーにオリーブオイルをくわえて、、、最後はバーミックスでガー、、パプリカの粉末もちょっと入れました。

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我が家のパパさんもXatóソースが大好きで、結構な量のサラダをペロリと完食してしまいます。
いつも、VIlanova市場のオリーブの実や乾燥塩タラを売っているお店でお店オリジナルのXatóソースとアンチョビを買ってきてサラダにしています。

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結構なオリーブオイルの量なのですが、、使う時に混ぜて使うと、思ったほどオイリーではないんですよ。

ちなみにアンチョビのパックに書かれている12は、、お値段が12€、、
半身が14切れほど入っていました、、Xatóソースもアンチョビも結構お高い(涙、、)。。
でも、これからは自分で作れます!




最近ではトマトを入れたり、、色々入れちゃっています(苦笑)、、、

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帰ってきてからテラスで遅めのランチをしたのですが、今日も暑かった、、、

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我が家のプチ・ガーデンも花盛り♪

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先生お二人のお勧めXatóソース、今週末に材料を買って試してみよう。






by rudy-love-111 | 2014-05-15 23:30 | 友との集い
2012年 09月 20日
お料理教室☆Merluza con Salsa Verde
今日は長かった夏休みが終わって最初のお料理教室でした。
メニューは、メルルーサの グリーン・ソース和えというか、、煮込み(?)と、ロシア風サラダ。
が、、お料理の様子の写真はありません。

今日は帰りにメトロの駅の直ぐそばにあるCollblanc市場で買い物をするつもりでしたので(魚屋さんがとても新鮮なおかつお安いの!)、デジイチは持って行きませんでした。
持って行かなくて正解、、、紋甲イカ、カレイにサーモン、イワシに鯖、、、重たかった。。。。



帰ってからお腹が空いていたので、早速持ち帰ったお料理を盛りつけ、いただきました。

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タップリのオリーブオイルにみじん切りガーリックを入れ、弱火でそれはゆっくりゆっくり炒めるというか、、暫く置いておくというか、、、
その後、みじん切りしたイタリアン・パセリを入れて、小麦粉をダイレクトにその中に入れる、、、

水又は出汁、白ワインを入れてソースを作り、その中に海老、小麦粉を付けて揚げたメルルーサの切り身、アサリの順に入れて弱火でグツグツ。

魚介類のお出汁が出てとても美味しかった! のですが、、、日本人の舌にはちょっと塩分が強い様な気もしないでもなし、、、自分で作る時にはもう少し塩分控えめでも良いかも。
そう言えば、、お喋りしていていつの時点で塩をしたのか気がつかなかったわ、、


ロシア風サラダは、サイコロ状にカットしたポテトとニンジンを茹で、ゆでたグリーンピースとツナをマヨネーズで和えたいわゆるポテトサラダです。

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お料理中に数枚携帯で写真を撮った唯一ブレていない1枚。

ポテトサラダなのに、先生にこんなにデコレーションされました。
生ハムもタップリ使われているわ、、ホームパーティの時の1品になりそう。

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ところで、今日、先生から伺った話なのですが、いわゆる一般のサラダ油の引火点(油の蒸気が空気中での燃焼に必要な濃度に達する温度)はだいたい180℃〜200℃位なのに比べ、オリーブオイルの引火点は280℃位、180℃程度だったら殆ど酸化しないそうです。

また、揚げ物に使ったオリーブオイルを後日また揚げ物や炒め物に使っても全く問題ないそうです。バージンオイルでなくてもピュアオイルでも同じだそうですよ。

先生曰く、オリーブオイルはとっても健康的なのよ!


カタルーニャのリェイダ(Lleida)は良質なオリーブオイルの産地、この冬は新米ならぬ絞り立ての新オリーブオイルを買いに行ってみようか、、、、


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ところで、今日は涼しかった、、、、Renfe(スペイン国鉄)内は冷房の効き過ぎで寒くて震えてしまったわ、、、
昨日は急に激しい雨が降り、そして雷、、
稲妻のピカピカが海に落ちて怖かった。。。。
例年ではまだまだ暑い夏の終わりのはずなのですが、、今年は秋が来るのが早いのかしら。

by rudy-love-111 | 2012-09-20 23:05 | ちょっと特別な日