カテゴリ:The ワンコ( 11 )

2008年 09月 04日
ニューヨーカー 柴犬ルカちゃん@Sitges
なんと、今年も会ってしまいました!
覚えていらっしゃいますか? ニューヨーカーな柴犬 ルカちゃんです♪
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コンデジ写真で綺麗に写してあげれませんでした。。。。ゴメンネ、、、、


昨年の夏、やはり夜のお散歩していた時に、あの時計のある建物の下でバッタリあったJapanese Siba Inu
昨年の記事と写真はこちらからご覧いただけます。

昨日の夜のお散歩で、久しぶりにリナを砂浜で走らせようとしましたら、いきなり白い物が走ってきて、、追いかけて、、逃げまどって・・・・・追いかけて、、、逃げまどって・・・・・
リナが大変な事になってしまい、ようやく救助しましたら、、なんとその白い物体は・・・ルカちゃんでした!

が、、その時点ではまだルカちゃんだとはわからず、、何か懐かしい姿だな~~と眺めながら、、その子のパパさんに、、種類は何かと尋ねると、、、、
    その子のパパさん : Shiba !
    私 : ハッ?? Shiba Inu?
    その子のパパさん : そう、Shiba Inu!!

その子のパパさんはこちらでは柴犬にはあったことがないよって言っていました。
私は心の中で 「Shibaちゃん、去年会ったんですが、、、、」

それでどこに住んでいるのか尋ねると、ニューヨークから来たっていうもので、、、
    私 : エエ?? ひょっとして去年も来ていました??
    二人 : ひょっとして~~~去年会った????

という事で、あのルカちゃんと判明しました。
夏は毎年、シッチェスで過ごしているそうで、今年は10月位までこちらでバカンスを楽しむそうです。

ニューヨーカーのShiba Inu ルカちゃんはとっても威勢の良い女の子に育っていました。
でも相変わらず他のワンコ大好きのようでワンコを見つけるとダッシュで走っていきます。
リナにはちょっと威勢が良すぎでした、、、ルディははなからパパさんのところに避難していました。。。。
ルカちゃんは2歳になりましたが、かなり小さめのShibaちゃんです。
また会えるかな、、、また会いたいな♪
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ちょっとビーチで長居してしまったからか、、いつもの帰り道のカフェは軒並み満席・・・・
ルディはがっかり、、リナはもう歩きませんので抱っこ、、、

最後のテラス席があるカフェ2店がある場所まで来ましたら、やっと席が空いていました。
昨日は、教会前の広場と、「ルディのお庭」の2か所で子供達と遊びお疲れお疲れのルディでしたので、席についても暫く息をハ~ハ~させていました。
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リナはルカちゃんに追いかけられてからもうママにしがみ付いて離れませんでした。。。。
リナにとってあんなに追いかけ回されたのは初めての経験でしたのでちょっとショックのようでした。
でも今日のお散歩では仲良しチワワのシャネルちゃんを思い切り追いかけまわしていました。。。。

by rudy-love-111 | 2008-09-04 23:33 | The ワンコ | Comments(22)
2008年 05月 11日
リナのワン友♪
今日は雨かと覚悟していましたら、とりあえず雨はあがり時々晴れ間がのぞいていました。
昨日の嵐のような雨と風にちょっと心配だった我が家のトマトちゃん達ですが、、無事でした。
トマトちゃんは小さな黄色い花を沢山付けています♪
我が家の2ワンは雨で運動不足だったのかテラス掃除も待つことができず、掃除の終わったテラスの半分で足もお腹もびしょびしょになって走り回っていました。
でも2日間お散歩にでていませんでしたので、今日は早めのランチをしてビーチまでお散歩に行きましたら、皆さん同じだったのか沢山のワンコと会いました。

ビーチには沢山人が出ていましたが、流石に砂浜で日向ぼっこしている人はいませんでした。
パパと一緒に砂のお城を作っているのでしょうか・・・そしてジョギングしている人・・・・ちょっと寂しい今日の砂浜・・・・

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沢山のワンコ達に会ったのですが、動きは早くてなかなか良い写真が撮れていませんでした。。
この子は同じダックスでもワイヤードの3ヶ月の赤ちゃんです。
赤ちゃんのお目々で本当に可愛い! 
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リナは直ぐに遊ぶ気になって大興奮・・・・・踏んでしまいそうでした。。。。
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アッ、、シッチェスに巨大ワニ出現か????
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砂の芸術家が制作活動をしていました、、、が、、、、このワニ・・・どこか間抜け顔。。。。。


今度はマルチーズちゃんかな??
最近のリナは他のワンコを見かけると嬉しそうに寄っていきます。
KISS KISS のご挨拶をするのですが、、、、初めは腰が引けています。。。。。
で、、、首がびよ~~んって伸びてまるで何とかザウルスのようです。。。。。
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数日前までは物凄く暑くなってしまっていたので、我が家のリナ嬢、ベストでは暑いので紫色の水玉ハーネスに衣替えしました☆

ルディにもワンコがご挨拶に来てくれました。が、、、、ルディはそっけない。。。。。
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リナがまたまた首をびよ~~~んって伸ばしてご挨拶しようとしています。
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この子とも遊びたがっていたのですが、前に水溜りがあったのでリナを引っ張って通り過ぎました。
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今日は沢山のワンコとすれ違いましたが、リナはその度にワンコの後を追いかけます、、、
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この子はトラン君、トランペットのトランなのだそうですがとても可愛い!
2歳半位だったと思いますが、カットも綺麗にしいて、ママの言うことをよくきく良い子です。
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ルディもこのトラン君はちょっと気になるようです。
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この子のママがルディの事をよく見ていたようで、いつもホットドックをくわえているわねって言われました。
シッチェスの街ではルディはペロ・サルチッチャ(ソーセージ犬、ホット・ドック)と呼ばれています。。。。。
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このゴールデンちゃんはやはり良くお散歩で会いますが大人しくて良い子です。
カフェでママの横にステイしていたのですが、リナが見つけてまたまたKISS KISSのご挨拶。
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リナは今では大きい子でも怖がらずにすぐご挨拶したがります。ワンコにはほぼ慣れてきたのですが、人にはまだまだ慣れていません、、
もう少し真弓ちゃん達やおGちゃん達にトレーニングしてもらわないと、、、


最後はワンコではないのですが、帰り道のお花屋さんの前で見かけた紫陽花のピンクが可愛かったので♪
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天気予報では明日も雨マーク、、、、、我が家のトマトちゃんの為に晴れて欲しいのですが、、

by rudy-love-111 | 2008-05-11 23:13 | The ワンコ | Comments(10)
2007年 02月 13日
マドリッドの空港のサバイバル・ワンコ☆スノーウィ君
今日は嬉しいニュースがありました。

「犬のスノーウィ君、無事に発見 」
AENA(空港管理組織)とイベリア航空の職員、スペイン市民警察、動物愛護団体「El Refugio」のボランティアたちは昨日、1月31以来マドリッドのバラハス空港で行方不明になっていたジャック・ラッセル種の犬、スノーウィ君を無事に発見し保護した。

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ニュースで何回か放送されていましたので、とても気になっていたのですが、無事パパとママのところに戻れて本当に良かった。

何が起こったかといいますと・・・・・
スノーウィ君の飼い主さんが今回休暇でイギリスからスペインにくる際、スノーウィ君は同じ飛行機に乗れなかったのでイベリア航空の貨物機に乗せ、2人が1月31日にスノーウィ君を迎えにバラハス空港に行ったら行方不明になったと知らされたそうです。

イベリア航空は本来一般の人には禁止されているところへのアクセスを2人に許可してスノーウィ君の捜索にあたったそうなのですが、結局見つからず、スノーウィ君を発見した人に1万ユーロの懸賞金をかけていたのですよ。

その後おびきよせるためさまざまな場所に餌をおいたりして、昨日ようやく滑走路の先頭部分に隠れていたスノーウィ君を発見して保護したそうです。

スノーウィ君は11日間にわたり空港内で生き延びていたせいか、どこに食べ物や隠れ場があるかなど空港をよく知っており、滑走路の下のトンネルまで熟知していたそうです。

すごいワンコですよね!サバイバル・ワンコのスヌーウィ君はまだ1歳ですって。

でも一体どうしてスノーウィ君のゲージの扉があいてしまったのでしょう。。。。
運び込む時にはきちんと閉まっていたはずなのに、そんなに簡単に開いてしまうとは考えにくいですよね、、、、だれかのいたずら???
スノーウィ君のパパとママはさぞ心配された事でしょう、懸賞金をつける気持ちよくわかります。
まだ原因は解明されていないようですが、、、、、キャビン持込以外のワンコ連れで旅行されている方々はきっと不安になってしまいますよね。

我家もイベリア航空はルディと旅行の時にはお世話になります。
これからこんな事が2度と起こらないようにしっかりとした体制をとって欲しいですね。

by rudy-love-111 | 2007-02-13 22:22 | The ワンコ | Comments(24)
2007年 02月 10日
ドイツのワンコさん☆
実は今日はず~っとノビノビになっていたのですが、コキーンちゃんママとバルセロアでお会いしました☆

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本当はコキーンちゃんとシッチェスに遊びに来る予定にしてたらしいのですが、ここのところ寒かったのでなかなかこちらまで来られなかったようです。
電話で何回かお互いの予定を調整してやっと今回お会いできました。

ところで名前なのですが、以前にカキーンちゃんと書いたのですがコキーンちゃんのようです。
今日はスペルと書いてもらったのですが、KOKIN なので、コキーンちゃんですね。
スペインのバスク地方のバスク語だそうですが、意味は「お茶目な」というような意味合いのようです。Kから始まる名前ではないといけなかったそうですよ。
・・・・・ということは、、、、勝手に名前をつけられないと言う事???

この写真は今日いただいたものですが、コキーンちゃんママがコキーンちゃんをブリーダーさんの所にお迎えにいった時のものだそうです。
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さてさて、どこでお会いしたかというと、以前にご紹介したバルセロナ版おばあちゃま達の「虎屋」の「マウリ」(MAURI)です。
1時に待ち合わせして、3時半までなんとワンコ談義をしてしまいました。
もうず~~~っとダックスちゃんのお話ですよ♪♪♪

そこでドイツのワンコ事情をいくつか教えていただきましたのでご紹介します。
ビックリですよ~~~

その1 ドイツではワンコは学校に行かなくてはいけません。MUST !! です。

小型犬は自由参加だそうですが、中型犬からは全てのワンコが学校に行って色々とお勉強をしなくてはいけないそうですよ。
期間は最低1年間、週2日だそうです。
試験があってパスするまでは卒業できないそうです。。。。
小さい町でもワンコの学校はあるのだそうです・・・凄いですね!
ワンコ達はそこで社会性を学び、日常生活で私達と共存する事を学ぶそうですよ。

ドイツのワンコのマナーは世界的に良いとよく言われますが、学校に行っていたのですね。。。。
週2回、それも1年間というと結構大変だと思います。
でもそれはワンコと生活する為には当然だと考えているので、皆大変だとは思っていなのだとコキーンちゃんママは言っていましたよ。なるほど・・・・


その2 ワンコのお耳に刺青!

でもこの刺青はIDチップの古いスタイルではないのですって。
ドイツには血統証を管理するケンネルクラブとIDチップを管理する組織、そして健康体のワンコの承認をする委員会があるそうです。
この刺青は最後の委員会が管理しているもので、健康でありその犬種として異常ないという証明なのだそうです。

ワンコは聴覚や神経なのを検査するテストを受けるそうなのですが、その委員会は8人で構成されているそうです。
構成メンバーはブリーダー2名、医者、プロフェッサー、弁護士・・・等だったと思います。今度もう少し詳しく聞いておきますね。
視聴覚や神経系等、色々な検査をして、全てがクリアーなワンコだけに刺青をするそうです。
承認番号とでも言うのでしょうか、お耳に番号が刺青されます。
検査はただ獣医さんが体の異常をチェックするというものだけではなく、実際にワンコを遊ばせておいて、大きな音を出したりしてその様子を見るとか、歩かせるコースに何かを隠しておいて匂いがわかるかとか、見えているかとか、、色々な面から1頭ごとに検査するそうですよ。

この刺青があるワンコは少なくても、健康面などではリスクがかなり少ないという証なので仔犬を入手する時にはとても重要だとコキーンちゃんママは説明してくれました。
コキーンちゃんもお耳にも番号が入っています。

こういったきちんとしたシステムがあると、ブリーダーサイドが安易に交配をさせ仔犬を生ませるという行為にブレーキを掛けられるのではないでしょうか、そして遺伝疾患などを持った仔犬も減るのではと思うのですが。。。。


こちらの写真はコキーンちゃんとその兄弟だそうです。
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そしてこちらが、コキーンちゃんの生みの母です。約3kgだそうです。
コキーンちゃんは今7~8ヶ月だったと思いますが、2.5kgだそうです。ルディの約半分。。。。
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さすが(?)ドイツのブリーダーさんのお宅ですね、こんな素敵なお庭があるなんて。
アッ、ブリーダーさんと言ってもこれで生計を立てているようなビジネスとしてしるわけではなく、この犬種が好きなのだと言う事です。

コキーンちゃんママは生まれた時からダックスちゃんが居たそうで、一緒に育ったそうです。
ダックスちゃんとしか暮らせないって言っていました。
で、、、、ルディの妹探しもお手伝いして下さるそうで、ロングのカニンヘンのブリーダーさんを聞いてくださるそうです。
ルディの写真が必要だそうですよ、先住ワンコはこの子なのでって説明するそうです。
写真写りの良いものを探さないと!!

ブリーダーさんを紹介していただいたら、一度ブリーダーさんの所に伺って、その両親となるワンコ達を見に行ったほうが良いと勧められました。
春頃だったらルディも一緒に連れて行けるのにと思っているのですが、、、、
可愛い妹が見つかるかしら・・・・・・

by rudy-love-111 | 2007-02-10 22:05 | The ワンコ | Comments(26)
2006年 10月 02日
泳げるワン☆
といっても、我が家のルディではありません。
だって我が家の息子、、、、海は嫌い・・・・そして泳げません。。。。。

お散歩でパティオに行くと、すぐ下のビーチでワンコが泳いでいました。
スペインのビーチはワンコNGなのですが、バカンス時期が終わると市のパトロールも終わり、また人も少なくなるので、ワンコ達がよく朝や夕方泳ぐ姿を見かけます。

この子はとっても海が好きなようで、パパさんにペットボトルを投げてもらっては泳いで取りにいって遊んでいました。
肝心の泳いでいるところの写真がなかったのですが、確かにスイスイ泳いでいたのですよ。。。。
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遊びが終わると、ちゃんとパパさんペットボトルをゴミ箱に捨てに行きました。
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我が家のルディはといいますと・・・・・勿論丘の上(?)でホットドックを投げてもらってあそんでいます。今日はまだ時間が早かったのか、おGちゃん達はまだメンバーが揃っていませんでした。
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またワンコのほうを見ると、あらあらパパさんを追いかけてあわてて階段を駆け上がってきました。
なんだかこの表情がとても可愛かったです。
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いい子ちゃんでしょう?自分のリードは自分でちゃんとくわえて歩いています。
とてもおとなしく、ルディのところにも来てくれたのですが、ルディは全然一緒に遊ぶ気は無かったです。。。。。

ちなみにこの子、、、、パパさんが二人いるようです・・・・・。。。。。
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こちらのワンコは大きい子も小さい子もノーリードで歩いている子が多いのですが、みんなとてもおとなしく、ちゃんと呼び戻しができています。
よく大きなジャーマンシェパードを見かけるのですが、ノーリードでお散歩している子も多く、本当にしつけができていて絶対に走ってきて小さなワンコを驚かしたりしませんね。
小さい子のほうがたまにワンワンしているのを見かけます。
ストレスがないから良い子にできるのか、、、、良い子にしつけているからにノーリードでノビノビとお散歩が出来てストレスがないのか・・・・・・????

いすれにしても、人もワンコもノビノビしています☆

by rudy-love-111 | 2006-10-02 22:11 | The ワンコ | Comments(26)
2006年 08月 18日
ワンコのウェルカム度☆エアーライン編
そろそろ涼しくなってきて、我が家もルディと一緒に楽しい旅行が出来る時期になってきました。
本当は今年の春にカナリア諸島のテネリフェ島に7泊8日の旅を計画していたのですが、時期が丁度アンドラ公国のラグビーツアーと重なったりして延期しているうちに一気に暑くなってしまって、とてもじゃないけどカナリア諸島には行けなくなってしまいました。
でも、だんだん涼しくなってきましたよ。さあ、そろそろ計画しましょう♪
・・・と思っていたら・・・・なんと、ルディ君!!!体重が増えてしまいました!!!
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               ルディ: ボ、ボクのせいじゃないよ。。。。
                     ボクはまいにち頑張って走っているよ!!

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大変!!気がついたら、5.8kg・・・・・・
こんなオデブちゃんになってしまったら、飛行機に乗れません。。。。。
乗れない事はないのですが、キャビンに一緒には乗れません。
貨物室ですよ。。。。話によると貨物室でもきちんと空調が効いているので大丈夫と言っていましたが。。。。



そう、こちらでは日本と違って国内線でも各航空会社の規定重量以下であればワンコもニャンコも私達と一緒に客室に乗る事ができます。
この前、マジョルカ島に行った時には、重量制限はキャリーバック込みで6kg以下でした。
その時にはルディ君、ママが改良した超軽量バックに入って6.0kgギリギリセーフ!でした。
そしてカナリア諸島も同じエアーラインで行くつもりでしたので、6.0kgということは・・・・・
本ワンが5.8kgでそれにキャリーバックを入れると・・・・・約7kg。。。。。
これじゃあ、全然ダメ。。。。。ちょっと位ならオマケしてくれるでしょうが、7kgじゃあ無理。。。
途中まで頑張って5.4kgになったのに。。。。。
5.2kgを目指していたはずが、、、、、5.8kg・・・・・
完全に貨物室行き・・・・・
でも、、そんな所にルディを乗せるなんて到底できません。。。。

以前旅行代理店で聞いた時にはどこのエアーラインも同じく6.0kg以下までという説明でしたが、今日は他のエアーラインはどうなのか、自分で調べることにしましした。

結果はビックリです。
各エアーラインによってペットの扱いが全然違うのです。
日本だったら、だいたいどこも横並びかなと思うのですが、こちらでは違うようです。
各社が独自で規定しているようです。これってペットウェルカム度の違いですよね。
今回はすぐに調べられた、5社についてのご報告です。
この規定重量はキャリーバック込みの重量です。

KLMオランダエアーライン         4.5kg以下
ルフトハンザエアーライン          8.0kg以下
Air Europa                 6.0kg以下
IBERIA Air                  8.0kg以下
Swiss International Air Line     8.0kg以下

各エアーラインによってこんなに開きがあるのは調べていてもビックリしました。
エアーラインのサイトにペットについてのキャビン持ち込み規定重量の記載があるところのみリンクさせてあります。
その他は直接電話で確認しました。念には念を入れて後程メールでも確認するつもりです。
ルフトハンザは以前日本から来た時には7kg以下でしたが1kgアップしたようです。
ルディ君、ルフトハンザとIBERIA AirそしてSwiss Int. Air だったら一緒に客室に乗れます。良かった☆

ということで当分の間は行き先はとりあえずはこの3社のエアーラインの飛んでいる先しか旅行できない事になりました。
日本に行く時には絶対ルフトハンザです!!ワンコサービス抜群ですから☆

でもこれで安心してルディのダイエットがおろそかにならないよう気をつけなければ。
5社調べてこれだけ違うのですから、きっと後のエアーラインもそれぞれ規定が違うと思います。これから他のエアーラインも調べるつもりなので詳細がわかったら又ご報告します。


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          ルディ: ママ~、ボクもうダイエットしなくていいんだね☆
          ママ: それところは別よ、ルディ君。

by rudy-love-111 | 2006-08-18 22:39 | The ワンコ | Comments(18)
2006年 07月 28日
ワンコの検疫☆スペイン編
ワンコの検疫って大変だったんじゃないですかってよく聞かれるのですが、そういえばルディのスペイン入国時の検疫の事まだ書いて無かったですね。
Bun meets man. 日本テリアのいる暮らし のpole poleさんにも先日コメントさせていただいたお返事の中で「検疫が大変だったのでは」と聞かれましたので、今日は検疫の書類を引っ張り出して、当時の事を思い出しながら書いてみる事にしました。

まずヨーロッパ(イギリス等の例外的な国を除いて)は検疫が楽だと思います。
きちんと要件さえ満たしていれば検疫の拘留期間がありません。そして、日本のように事前に検疫所に何ヶ月前から連絡するようなシステムもないようです・・・・少なくともスペインでは。

2004年12月20日にスペインに入国した時点での状況ですので、もしこれから入国をお考えの方はスペイン大使館へ事前に詳細の確認を行って下さい。

スペインの検疫制度は2004年7月3日より「EC 規約第998/2003号」が施工されたことに基づき、EUの規定に従い、犬・猫・フェレットなどのペット輸入の手続き方法が変更になりました。
(所有者に同行する場合は2004年10月1日より)

ということで、ルディの場合は丁度変更の時期直後だったので、初めに説明を受けに行った時に受け取った書類と10月以後に受け取った書類が違っていました。また、窓口の方も制度の変更にまだ慣れていなくて何度も色々確認していただきました。

渡航前の必要事項は下記の通りです。

(1) 日本国が指定する獣医が作成した「証明書」
    これは動物検疫所の獣医師が作成します。
   
同証明書を発行してもらう為には町の獣医師から下記の必要書類を作成してもらいます。詳しいことは検疫所に事前に連絡してご確認下さい。

    ① 健康診断書
    ② 狂犬病予防接種証明書と証明書の用紙
    ③ ワクチン詳細の証明書    

* スペイン語証明書の用紙がスペイン大使館で入手する事ができます。
証明書の中で記入できる部分は自分で英語で記入し当日持参しました。健康診断した後に検疫所の獣医師が必要事項を記入します。
* ③に関しては、今回の書類には必要とは記述されてなかったのですが、実際には証明書にワクチン詳細を記入する項目がありましたので、獣医師にワクチン情報に関しても証明書も出していただきました。
* ①~③のこれらの書類にはかならすマイクロチップNO.を記入してなければなりません。

全ての書類を事前に検疫所に連絡してファックスし、チェックしていただいておきました。

(2) マイクロチップの装着
    現時点ではタトゥーも認められていますが、マイクロチップを推奨しています。
    ISO規格のものでないと空港にリーダーが無い場合があります。

(3) 狂犬病予防接
    かならず不活性ワクチンを使用の事。
    生後3ヶ月以上から必要で、接種してから1年以内である事。

当日、航空会社のチェックイン前に検疫所に行きましたら、「犬の輸出検疫証明書」が用意されていて、持参した書類を提出しましたら、テキパキと健康診断をし、ペーパーワークも時間が掛からず済みました。キャリーバックに検疫済みのタグをつけてもらい、準備完了です。
何回か事前に連絡して確認していたのでスムーズに進んだようです。

こうして、「犬の輸出検疫証明書」をチェックイン時に見せて、ルディ君無事にキャビンに乗り込む事ができました。

こちらに来る時に私達が選んだ航空会社は、動物愛護の国・ドイツの某航空会社。
とっても快適な空の旅をルディは満喫できましたよ。
勿論、次回も絶対に同じ航空会社を選びます。

あの時はフランクフルトでトランジットでした。
私達は問題なくドイツに入国しました。そして、、、、ルディも問題なく通過・・・・
そしてバルセロナの空港に着き、いよいよルディ君検疫か・・・・
でも、、場所がわからなくて。。。。
そこで近くのいたポリスに検疫所を聞こうとしたら・・・・
英語は通じません。スペイン語のみです。
で、、、この子ワンコなんです・・・って見せたら、OK,OKって早く行きなさいって感じでした。
エ???それは無いでしょう??
だって、検疫・・・しないといけないでしょ??

そこで空港の係りの人を見つけたけど、、反応無し・・・
そこでしょうがないので、関税のところを通過する時に、またルディを見せて、ワンコなんだけど・・・って言っても、OK!で終わりでした。

出た後も、このまま出てしまって後々問題にならないのかしら・・・・ってとっても心配でしたが、未だに問題無しです☆

スペインってとってもアバウトなようです。まだ、検疫の制度が変更になって間もなかったからかしら??

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ちなみに一度UE圏内に入国してからの他のEU諸国へのワンコの旅行はペットパスポートがあれば検疫フリーです
EUペットパスポートについての詳細は以前に書いた記事 ルディ君のEUペットパスポート をご覧下さい。

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5月にアンドラ公国とフランスに行く為に作ったルディのパスポート・・・結局、アンドラ公国・フランスでの入国時には見て貰えませんでした。。。そして、スペインへの帰りでもパスポートは見てくれませんでした。。。。
折角作ったパスコート、見てもらえないなんて、、、、悲しかった・・・

そんなルディ君ですが、最近はおGちゃんのパティオで子供達がルディを待ってくれています。
観客も居て、ルディ君絶好調!!
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この女の子、ルディ事が大好きみたいでいつもパパと来ているのですが、ルディが来ると走ってきてルディ、ルディと呼んで大喜びで遊んでくれます。
さて、この女の子の手・・・わかります?
手のひらを下にして、何をしているのでしょうか??
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正解は、「伏せ」をさせています。
ルディは「ダウン」と言って、この様に手のひらを下にして指示すると「伏せ」をします。
私は何気なくやっていたのですが、いつの頃からか「ダウン」と言わなくても手をこうするだけでダウンします。これって手話??
それを見ていた子供たちが最近なんと同じようにルディに「ダウン」と言ってこうするんですよ。

ルディ君、初めは「なんなの?」って感じでしたが、最近ではしっかり子供たちのいう事も聞いてあげています。ホラ、ダウンしてますでしょ?
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子供って良く見ているんですね。大人達は笑っています。
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実はこの女の子もず~っと一緒にそばに居たのですが、大きなおねえちゃん達が居たので、なかなか遊べませんでした。勿論お姉ちゃんはちゃんとこの女の子にもホットドック君投げさせてあげてましたよ。
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でも、お姉ちゃん達が帰った後は、もうずっと一緒に遊んでいました。
ホラ、こんな小さな女の子も手を平を下にして、マネするんですよ。

ルディはワンコ友達と遊ぶよりも、子供達と遊ぶ事が本当に多くなりました。でも本ワンは楽しんでいるようなのでいいかな??

こちらの子供たちはワンコへの接し方を学んでいるようですね。
時々小さな赤ちゃんや子供を連れたパパさんやママさんがルディの所にきて、触っても大丈夫なのか聞いたうえでワンコの触り方等を教えています。
この前もカフェでお茶していたら、小さな女の子を連れたご夫婦が入ってきて、ルディを見たママが直ぐに女の子を連れてきて、今犬は友達って教えているのだけど、触らせてもらっても大丈夫かって聞いてきました。勿論OKって言ったら、ママがこうやって触るのよって優しく触り方を教えていました。でもその女の子ママに一言何か言いました、ドイツ語のようです。
ママの通訳によると「犬はお友達なのは知っているわ」って言ったんですって(笑)
ルディ君、赤ちゃんには時々ポコされますけど、そこはお兄ちゃんなのでじっと我慢のルディ君です。
日本だと、公園では子供連れのグループとワンコグループってワンコを飼っている子供連れではない限りあまり接しませんし、子供連れのグループには何故か遠慮がありますよね。
でも、こちらではそんな事全然なく、ワンコもワンコNG以外のところでだったら子供たちとノビノビと遊べます。

とってもワンコにも私達にも住み易いのですよ。
検疫も楽だし・・・いかがですか???ワンコと一緒、いやいやニャンコも一緒にちょっとスペインまで☆

<インフォメーション>
スペイン大使館領事部
〒106-0032 東京都港区六本木1-3-39
TEL: 03-3583-8533
FAX: 03-3582-8627

by rudy-love-111 | 2006-07-28 19:47 | The ワンコ | Comments(16)
2006年 06月 21日
ワンの物語 「How Could You...」
昨日は夕方パソに向かってブログの記事を書く時間帯に丁度エキサイトさんがメンテナンスに入ってしまったので更新できませんでした。サーバーを増設する為だったそうですので、これからはもっと良い環境になる事と思います。
という事で、今日は昨日の分を早めにアップします。

☆ お知らせです ☆
昨日は火曜日恒例 犬と人の新ライフスタイル情報ウェブマガジン ONE WAVE  の記事が更新されています。
今週は海外特派員記事を更新しました。
記事はこちら フェスティバル盛りだくさんの時期です☆  からご覧いただけます。
今回はいつもコメントして下さるショコラママンさんの食生活と動物の癒す力 も国内ウィークリーで紹介されています。そう、ショコラちゃんの癒しのパワーを紹介していますよ。

そしてもう一つ、とてもとても胸にジーンとしてしまった記事が、、、
というか、今回の編集後記なのですが、、、、柴犬の小声 で一つのエッセイが紹介されていました。
とても、とても切ないエッセイでした。。。。

OWジム・ウィルスという方が書いたエッセイだそうです。
もうご存知の方もいらっしゃるかもしれませんけど、このブログでも紹介させていただきたいと思います。
尚、エッセイは「※非営利目的であればどなたでもこの文をHPや雑誌等に載せることができます」となっていましたので、事前に連絡したうえで芝犬の小声からコピーさせていただいています。
ちょっと長いのですが、私は一気に読み終えてしまいました。
とても切なく、胸が熱くなり・・・・・・・

このエッセイを少しでも多くの方達に読んでいただいて、そして少しでもこの主人公のような可愛そうなワンコがいなくなることを祈って。。。。

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ワンの物語
『How Could You...』by Jim Wills, 2001

私がまだ子犬だった頃、私はあなたが喜ぶような仕草をして、
あなたを笑わせました。
When I was a puppy, I entertained you with my antics and made you laugh.
あなたは私のことを「うちの子」と呼び、
私がどれだけ多くの靴やクッションを破壊しようとも、
You called me your child, and despite a number of chewed shoes
私たちは最良の友となりました。
and a couple of murdered throw pillows, I became your best friend.
私が悪さをすると、あなたは私を指差し、その指を振りながら、
Whenever I was "bad", you'd shake your finger at me
「どうして・・・?」と問いました。
and ask "How could you?"
しかしすぐに、あなたは微笑み、私を転がしておなかを撫でてくれました。
But then you'd relent, and roll me over for a belly rub.
あなたがとても忙しかったので、私の破壊癖は思ったより長く続きましたが、
My housebreaking took a little longer than expected,
それは、お互い時間をかけて解決しましたね。
because you were terribly busy, but we worked on that together.
あなたに寄り添い、あなたの信念や誰にも秘密にしている
将来の夢に聞き入った夜のことを
I remember those nights of nuzzling you in bed
私は今でも覚えています。
and listening to your confidences and secret dreams,
あのとき私は、これ以上幸せな生活はないと固く信じていました。
and I believed that life could not be anymore perfect.
私たちはたくさん散歩をし公園で走り、ドライブし、
途中でソフトクリームを食べました。
We went for long walks and runs in the park, car rides,stops for ice cream
(あなたは「アイスクリームは犬の体に悪いから」と言って、
私にはコーンしかくれませんでしたが・・・)
(I only got the cone because "ice cream is bad for dogs," you said),
私はいつも陽だまりでうたた寝をしながら、
and I took long naps in the sun
あなたが一日の仕事を終えて家に帰ってくるのを待ちました。
waiting for you to come home at the end of the day.

次第に、あなたは仕事や出世のために費やす時間が長くなり、
Gradually, you began spending more time at work and on your career,
やがて人間のパートナーを探すようになりました。
and more time searching for a human mate.
私は辛抱強く待ちました。
あなたが傷付いた時や落ち込んだ時にはあなたを慰め、
I waited for you patiently, comforted you through
heartbreaks and disappointments,
あなたの決断が間違っていても決して非難せず、
never chided you about bad decisions,
あなたが家に帰ってくると、おおはしゃぎして喜びました。
and romped with glee at your homecomings,
あなたが恋に落ちたときも、いっしょになって歓喜しました。
and when you fell in love.
彼女-今はあなたの奥さんですが-は「犬好き」な人ではありませんでしたが、
She, now your wife, is not a "dog person" still I welcomed her into our home,
それでも私は彼女を受け入れ、愛情を示し、彼女の言うことを聞きました。
tried to show her affection, and obeyed her.
あなたが幸せだったから、私も幸せだったのです・・・
I was happy because you were happy.
やがて人間の赤ちゃんが産まれてきて、私も一緒にその興奮を味わいました。
Then the human babies came along and I shared your excitement.
赤ちゃんたちのそのピンク色の肌に、またその香りに私は魅了されました。
I was fascinated by their pinkness, how they smelled,
私も、赤ちゃんたちを可愛がりたかったのです。
and I wanted to mother them too.
しかしあなたたちは、私が赤ちゃんを傷つけるのではないかと心配し、
Only she and you worried that I might hurt them,
私は一日の大半を他の部屋やケージに閉じ込められて過しました。 and I spent most of my time banished to another room,or to a dog crate.
私がどれほど赤ちゃんたちを愛したいと思ったことか。
でも私は「愛の囚人」でした。
Oh, how I wanted to love them, but I became a "prisoner of love".
しかし赤ちゃんたちが成長するにつれて、私は彼らの友達になりました。
As they began to grow, I became their friend.
彼らは私の毛にしがみついて、よちよち足でつかまり立ちをしたり、
They clung to my fur and pulled themselves up on wobbly legs,
私の目を指で突付いたり、耳をめくって中を覗いたり私の鼻にキスをしました。
poked fingers in my eyes, investigated my ears,andgave me kisses on my nose.
私は彼らの全てを愛し、彼らが私を撫でるたびに喜びました。
I loved everything about them and their touch--
何故なら、あなたはもう、めったに私を触らなかったから・・・
because your touch was now so infrequent--
必要があれば私は命を投げ出しても、子供たちを守ったでしょう。
and I would have defended them with my life if need be.
私は彼らのベッドにもぐりこみ、彼らの悩み事や、
I would sneak into their beds and listen to
誰にも秘密にしている将来の夢に聞き入りました。
their worries and secret dreams,
そして一緒に、あなたを乗せて帰ってくる車の音を待ちました。
and together we waited for the sound of your car in the driveway.
以前あなたは誰かに犬を飼っているかと聞かれると、
私の写真を財布から取り出し、
There had been a time, when others asked you
if you hada dog, that you produced
私の話を聞かせていたこともありました。
a photo of me from your wallet and told them stories about me.
ここ数年、あなたは「ええ」とだけ答え、すぐに話題を変えました。
These past few years, you just answered "yes" and changed the subject.
私は「あなたの犬」から「ただの犬」になり、
I had gone from being "your dog" to "just a dog," and
あなたは私にかかる全ての出費を惜しむようになりました。
you resented every expenditure on my behalf.

そして、あなたは別の街で新しい仕事を見つけ、
Now, you have a new career opportunity in another city,
みんなでペット不可のマンションに引越しをすることになりました。
and you and they will be moving to an apartment that does not allow pets.
あなたは「自分の家族」のために正しい決断をしましたが、
You've made the right decision for your "family,"
かつて、私があなたのたった一人の家族だった時もあったのです。
but there was a time when I was your only family.
私は久々のドライブで、とても嬉しかった・・・保健所に着くまでは。
I was excited about the car ride until we arrived at the animal shelter.
そこには犬や猫たちの、恐怖と絶望の臭いが漂っていました。
It smelled of dogs and cats, of fear, of hopelessness.
あなたは書類に記入を済ませて、
係員に「この子によい里親を探してくれ」と言いました。
You filled out the paperwork and said
"I know you will find a good home for her."
保健所の人は肩をすくめて、眉をひそめました。彼らは知っていたのです、
They shrugged and gave you a pained look. They understood the realities
歳を取った成犬たちが-たとえ「血統書」付きでも-直面する現実を・・・
facing a middle-aged dog, even one with "papers."
あなたは、「パパやめて、ボクの犬を連れて行かせないで!」と叫ぶ息子の指を
You had to prise your son's fingers loose from my collar as he screamed
一本一本、私の首輪から引き離さなければなりませんでした。
"No Daddy! Please don't let them take my dog!"
私はあなたの子供のことを心配しました。
何故ならあなたはたった今このことを通して
And I worried for him, and what lessons you had just
taught him about friendship
友情、誠実さ、愛、責任、そしてすべての生命への尊重の意味を、
彼に教えたのです。
and loyalty, about love and responsibility, and about respect for all life.
あなたは私の頭を軽くたたき「さよなら」と言いました。あなたは私から目をそらし、
You gave me a good-bye pat on the head, avoided my eyes, and
首輪とリードを持ち帰ることさえ、丁重に断りました。
politely refused to take my collar and leash with you.
あなたにとって守るべき期日があったように、
今度は私にも期日がやってきました。
You had a deadline to meet and now I have one, too.
あなたが去った後、優しい女性係員が二人やってきて言いました。
After you left, the two nice ladies said
「何ヶ月も前からこの引越しのことを知っていたはずなのに、
you probably knew about your upcoming move months ago and
里親を探す努力もしなかったのね・・・」と。
made no attempt to find me another good home.
彼女たちは首を振りながらつぶやきました。「どうして・・・?」
They shook their heads and asked "How could you?"

保健所の人たちは忙しさの合間に、とても親切にしてくれました。
They are as attentive to us here in the shelter as their busy schedules allow.
もちろんゴハンはくれました。
でも、私の食欲はもう何日も前からなくなっていました。
They feed us, of course, but I lost my appetite days ago.
最初は誰かが私のケージの前を通るたびに、走り寄りました。
At first, whenever anyone passed my pen, I rushed to the front,
あなたが考えを変えて私を迎えに来てくれたのだと願いました。
hoping it was you that you had changed your mind,
今回のことが全部、悪夢であってほしいと願いました。
-- that this was all a bad dream...
そうでなければ、せめて私を気に留め、
ここから助け出してくれる誰かが来てくれればと・・・
or I hoped it would at least be someone who cared, anyone who might save me.
しかし、幼い子犬たちの愛情を求める
可愛らしい仕草には敵わないと悟った年老いた私は、
When I realised I could not compete with the frolicking for attention of
子犬たちの明るい運命を脇目に、ケージの隅に引っ込みひたすら待ちました。
happy puppies, oblivious to their own fate.
I retreated to a far corner and waited.
ある日の夜、係員の女性の足音が近づいてきました。
I heard her footsteps as she came for me at the end of the day,
私は彼女の後に続いて通路をとぼとぼ歩き、別の部屋に行きました。
and I padded along the aisle after her to a seperate room.
しんと静まり返った部屋でした。
A blissfully quiet room.
彼女は私を台の上に乗せ、私の耳を撫で心配しないで、と言いました。
she placed me on the table and rubbed my ears, and told me not to worry.
私の心臓が、今まさに起きようとしている事実を予期し、ドキドキと鼓動しました。
My heart pounded in anticipation of what was to come,
しかし同時に、安心感のようなものも感じました。
but there was also a sense of relief.
かつての愛の囚人には、もう時は残されていませんでした。
The prisoner of love had run out of days.
生まれついての性格からか、私は自分のことより、
係員の彼女のことを心配しました。
As is my nature, I was more concerned about her.
彼女が今果たそうとしている責務が、
彼女に耐え難い重荷となってのしかかっていることを、
The burden which she bears weighs heavily on her,
私は知っていたからです・・・
かつて私があなたの気持ちをすべて感じ取ったように-。
and I know that, the same way I knew your every mood.
彼女は頬に涙を流しながら、私の前肢に止血帯を巻きました。
She gently placed a tourniquet around my foreleg as a
tear ran down her cheek.
私は、何年も前に私があなたを慰めたときと同じように、彼女の手を舐めました。
I licked her hand in the same way I used to comfort you so many years ago.
彼女は私の静脈に注射の針を挿入しました。
She expertly slid the hypodermic needle into my vein.
私は針の傷みと、体に流れ入る冷たい液体を感じ、横たわりました。
As I felt the sting and the cool liquid coursing through my body, I lay down
私は眠気に襲われながら彼女の目を見つめ、「どうして・・・?」と呟きました。
sleepily, looked into her kind eyes and murmured "How could you?"
おそらく彼女は私の犬の言葉が分かったのでしょう、
Perhaps because she understood my dogspeak,
「本当にごめんなさい・・・」と言いました。
she said "I'm so sorry."
彼女は私を腕に抱きました。
そして、「あなたはもっと良い場所へ行くのよ。」
She hugged me, and hurriedly explained that it was her
job to make sure I went to
「ないがしろにされたり、虐待されたり、捨てられたり、
a better place, where I wouldn't be ignored or abused or abandoned,
自力で生きていかなけらばならないようなところではなく、
or have to fend for myself
愛と光に満ちた、この世界とは全く違う場所に、
-- a place of love and light
あなたが行くのを見届けるのが私の仕事なの・・・。」と、急ぐように説明しました。
so very different from this earthly place.
私は最後の力を振り絞り、尻尾を一振りすることで、彼女に伝えようとしました。
And with my last bit of energy,
I tried to convey to her with a thump of my tail that
さっきの「どうして・・・?」は彼女に対する言葉ではなく、
my "How could you?" was not directed at her.
あなた、私の最愛なる主人である、あなたへの言葉だったのだと・・・。
It was you, My Beloved Master,
私はいつもあなたのことを想っていました。
これからもあなたのことを想うでしょう・・・
I was thinking of. I will think of you
そして私は永遠に、あなたを待ち続けます。
and wait for you forever.
あなたの人生に関わる人すべてが、
これからもずっと私と同じくらい誠実でありますように・・・
May everyone in your life continue to show you so much loyalty.

THE END.

※非営利目的であればどなたでもこの文をHPや雑誌等に載せることができます

by rudy-love-111 | 2006-06-21 11:02 | The ワンコ | Comments(24)
2006年 05月 02日
ルディ君のEUペットパスポート☆
f0095647_0163115.jpg今日はルディ君のパスポートをつくりに病院に行って来ました。

f0095647_23523489.jpg








綺麗なブルーの表紙に黄色い☆のEUマークがついています。
次のページには飼い主さんの情報が記入されています。


そしてその次のページはワンコの情報です。写真付きですね☆
このページにはマイクロチップの情報が記入されていますが、実はこれまだ完璧ではありません。今日書類を持って行かなかったのでマイクロチップの装着日がわからずブランクになっています。明日また書類を持っていって、記入してもらい先生にサインしてもらったら完了です☆

ルディ君の写真は写真館でお願いしました。「パスポートの写真お願いします」って言って、それから「この子なんです」って言ったら、笑いながらOKですって。
何ショットか取ってもらったのですが、下の椅子が回る椅子で危なかったのでで抑えていたら手まで写ってしました。。。。。その上ルディ君長~い舌出して。。。。
お気に入りのスクリップノットさんのお洋服着てます。日本からのお取り寄せです。

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f0095647_0384351.jpg



右側は昨年と今年の狂犬病予防接種の情報が記入されています。





f0095647_0411699.jpg





左のページには狂犬病の抗体検査の結果が記入されています。
ルディ君は無事パスしてます。




f0095647_0561028.jpgこちらのページは健康診断の結果が記入されています。
勿論ルディ君は◎です。
また訪れる国によっては(イギリス等)、ノミ・ダニ駆除と寄生虫の駆除が義務付けられています。
駆除は訪れる国に入国する24時間から48時間以内と決められていて、病院で処置してもらいそれらの証明書のページに情報を記入してもらいます。
今回訪れるアンドラ公国とフランスはこの駆除証明はいらないそうなので今回はしていません。
でもきっと草原を走り回るのでしょうから、フロントラインはしていきます。



本日のこのEUペットパスポートの手続き費用は22ユーロなり。

EUにお住まいの方のワンちゃん達は既にこのペットパスポートを持たれている方も多いと思いますが、ルディ君は1年4ヶ月目にして初めてのパスポートです。

アンドラ公国そしてフランスにはこのパスポートとこの前ご紹介した母子手帳を持って行きます。ルディ君これで準備完了です!!

このペットパスポートのシステム、EU諸国だけではなくて、インターナショナルで通用するようになればワンコ連れ旅行も便利になりますね。
勿論ネコさん達もEU諸国を旅行する時にはこのペットパスポートが必要です。
ウサギさんは違うみたいです。。。。。

by rudy-love-111 | 2006-05-02 21:36 | The ワンコ | Comments(8)
2006年 04月 13日
ワンコ ダメ????
そうなんです。。。。。こちらのビーチはワンコダメなんです。。。。
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ホラ。。。。ワンコマークに線が引いてあるでしょう?
このサインはビーチの入り際に立っているんですよ。
でもシーズン以外や早朝や夜など人があまり居ない時には大丈夫みたいです。
ワンコちゃん達遊んでますもの。それに泳いでる。。。。そこらへんはアバウトです。
ルディは基本的には砂浜は嫌いで入りたがらないので助かります。
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ルディ: ボクは良い子だから中には入らないんだよ。
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ルディ: こっちの方がよっぽど気持ち良いよ☆
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ルディ: ホラ、日陰で休めるし♪ 今日も暑いねママ。

ルディと泳ぐには小さなビーチに行かなくてはならないのですが、そんな小さなビーチはシーズンになるとなんと・・・・「ヌーディスト村」になってしまいます。。。。。
とっても参加できない。。。。

by rudy-love-111 | 2006-04-13 17:27 | The ワンコ | Comments(4)