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2016年 06月 07日
パリ ラ・キュイジーヌ・ド・バー(La Cuisine de Bar) / ポワラーヌ(Poilâne )
3日金曜日、パリ=シャルル・ド・ゴール空港には時間通り到着したのですが、、空港ーオペラ座までのシャトルバスは通常50分位のところ1時間40分位かかっての到着でした、、、
ストと豪雨でセーヌ川が氾濫した影響だったそうです。。。。

予定が大幅に狂ってしまいましたが、取りあえず向かったのは6区にあるラ・キュイジーヌ・ド・バー (La Cuisine de Bar)とパリでも有名な老舗ブーランジェリーのポワラーヌ(Poilâne )

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今回のパリ1泊2日の旅は、ドイツにいる友人がご主人の転勤でユーロ圏から南米に引っ越すことになったので、その前に会いましょうということになり、双方に便利なパリで合流することになりました。

友人は午後2時頃にホテルに到着予定だったので、私は9時20分パリ着の便に乗りホテルに荷物を預けて2時まで一人でパリブラをすることに。
事前に行くところをチェックしていたのですが、ホテルにチェックインするのが大幅に遅れてしまい、、結局当日はラ・キュイジーヌ・ド・バーで一人ランチして、ブラブラする程度しかできなかった、、、

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こちらのカフェではポワラーヌ(Poilâne)のカンパーニュを使ったタルティーヌがいただけます。
勿論タルティーヌのセットメニューをいただきました!
飲み物(ワインかミネラルウォーター)、スープかサラダ、タルティーヌを1種類選べます、そしてコーヒーか紅茶。

私はスープを選んだのですが、カリフラワーや季節の野菜のミックスポタージュ。優しいお味で美味しい! 

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グリルしたチキンのタルティーヌ、ペーストにスパイスが効いていてこちらも美味しい!
サイズが大きく、ポタージュとこのタルティーヌでお腹いっぱい。

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紅茶はティーバックだったのですが、、コットン製です!
アールグレイがとても美味しかった。

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スプーンの形のサブレがついてきたのですが、やはりポワラーヌのサブレです。
パパさんにお土産に持って帰りました。

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こちらのおばあちゃま、やはりお一人でランチしていたのですが、ちょっとした事で話がはずむことに。

ご近所に住まわれているそうで、よくこちらでタルティーヌ・ランチをされているそうです。ちなみにおばあちゃまは英語が少し話せたので、英語でコミュニケーションしました、

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私がまだタルティーヌをいただいている時に、おばあちゃまのコーヒーがきたのですが、
可愛いスプーンって私が言いましたら、こうやって使って見せてくれた。
お茶目なおばあちゃま。

おばあちゃま、iPhoneを使っていたのですが、私に映画の予告を見せてくれました。「La Loi de la jungle」という映画なのですが、息子さん(太ってる、お髭のおじさま、、)が出ていると嬉しそうに話すんです。

「俳優さんなんですね?」って聞いたら、「そうなのよ、とてもいい映画だから是非観てね」って、、


一人ランチのはずが、チャーミングなおばあちゃまとおしゃべりしながらの楽しいランチになりました


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カフェのスタッフもとても感じがよく、一人ランチでも全く問題なしです。

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私のような観光客もいたでしょうが、ママ友ランチって感じの方々も多かったです。

ランチの後は、一人でシェルシュ ミディ通り(Rue du Cherche Midi )をぶらぶらお散歩しながら、メトロに乗ってホテルに戻りました。

2時過ぎに友人と無事ホテルで再会


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翌日、4日土曜日に今度は友人とポワラーヌに寄ってお持ち帰りするパンを購入。

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評判のサブレもゲット。

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こちらのショップのスタッフもとてもフレンドリー。

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上の大きなボウルが欲しかったけど、、、とても持っては帰れない。。。。

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ポワラーヌで購入したタルティーヌ用のカンパーニュ1/4とブリオッシュ。





翌日早速ポワラーヌ風、タルティーヌ・ランチを作ってみた。
サーモンのタルティーヌ、冷凍していたホワイトアスパラでポタージュも。

ちょっとだけ、パリ気分♪





お土産に買ってきた評判のサブレ。

特別にすご〜く美味しいというわけではないような気がする、、
でも、、お茶受けに2〜3枚、、、うん、やっぱり美味しい。

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<ラ・キュイジーヌ・ド・バー(La Cuisine de Bar) / ポワラーヌ(Poilâne )

8 rue du Cherche-Midi 75006 Paris

メトロ : 4番線 St Sulpice 10.12番線 Sèvres Babylone

Tel : 01 45 48 45 69

営業 : 火曜~土曜日 830分~19






by rudy-love-111 | 2016-06-07 23:30 | アンドラ公国・フランス旅行
2015年 11月 08日
バスク紀行(2)グルメ三昧 Le Kaïku & Zoko Moko @ サン・ジャン・ド・リュズ(Sant Jean de Luz)
サン・ジャン・ド・リュズにはミュシュラン星付き(一つ星ですが)のレストランが2軒あります。勿論他にもおいしそうなレストランがあるのですが、今回はこの2軒には行くつもりで宿泊地を車で15分程度のところに決めました。   

「Le Kaïku」
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ずっしりとした石積みの建物にこの看板がかわいい。

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人気のあるレストランなので予約を入れないと絶対に無理だと思い、数日前からサイトの予約フォームで予約を入れておきましたが、当日は満席でした。

内部は落ち着いた雰囲気でしたが、そんなにかしこまった感じではなくお子さん連れのご家族も何組かいらっしゃいました。

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席に案内されて座ると、天井の梁に数字が、、 「1540」。
気になって尋ねてみると、建物が建築された年だそうです。
16世紀半ばの建物で、サン・ジャン・ド・リュズで一番古い建物なのだそうです。

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こちらのお料理は見た目もとても可愛く、皆さんスマホでさり気なくお料理の写真を撮られていましたので、私もiPhone6でさりげな〜く撮影しました。


さて、お料理なのですが、アミューズ。
美味しかったのは覚えているのですが、、何が何だか既に記憶が曖昧、、
フォアグラのムースだけは覚えています。実はフォアグラは苦手なのですが、ムースになっていると美味しい。

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パパさんが選んだ前菜は有機卵の温泉卵風。
メニューに載っていた「 jaune à 64°C 」直訳すると「64℃の黄身」。

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私の選んだプチマロン(フランスかぼちゃ)のお料理、とても綺麗な一皿でした。
ただのプチマロンのポタージュではなくて、種のローストや、プチマロンのピクルス、色々なお味が楽しめました。
が、、、この一皿で結構なボリューム、、

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パパさんの選んだメインは、地鶏のローストと野菜達、パースニップのマッシュ。
地鶏のローストはとてもジューシーで旨味が詰まっていて美味しかった!
 
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チキンの下には野菜たっぷり、この野菜も美味しかった! 

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私は魚料理を選んだのですが、この日のメニューはサン・ジャン・ド・リュズのメルルーサ。
このメルルーサもジューシーで塩加減も程よく、この泡ソースが美味しい!
が、、、この泡ソースの下には、ひよこ豆が隠れていまして、、かなりのボリューム、、、

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デザートもそれぞれ違う種類を頼みました。煮リンゴとピスタチオのアイスクリーム&泡々クリーム(?)。

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洋梨のコンポート&なんとかのアイスクリームとショコラ。

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この後プチフールもあったのですが、、、実は、ここのお料理、美味しかったのですが私たちにはボリュームが多すぎ、、、、
とっても残念だったのですが、、、前菜は完食したものの、メイン料理とデザートは二人ともいずれも完食できず、残してしまいました、、、、
とても残念だったのですが、プチフールもいただけませんでした、、、


スタッフの方々はとても感じが良く、私が天井の梁の数字の事を尋ねたり、建物の内部をじっくり見ていたからか、、お料理が終わると不思議なものを持ってきて見せてくれました。


こちらがレストランの名前と同じ「 Kaïku」というもの。ミルク入れなんだそうです。

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木製のミルク入れ、結構大きくて重たい。

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そしてこのレストランの名前、「 Kaïku」 はフランス語ではなく、バスク語だそうです。
iにアクセントがついています。

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「Zoko Moko」

もう一つのミシュラン星付きレストランである「Zko Moko」もとてもカジュアルな感じで、なんと大きなワン仔も一緒に店内で食事されている方もいました。
ちなみに、こちらも予約していきましたが、満席でした。



二人とも前菜には牡蠣料理を選びました。

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このソースにも牡蠣のエキスがたっぷり、兎に角美味しい!

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パパさんが選んだメインはビーフでしたが、このグリルしたビーフが柔らかくて、ジューシーで、赤ワインのソースもとっても美味しい!

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私は魚料理を選んだのですが、鯛のグリル。
見た目は地味でインパクトはないのですが、お味は最高!
鯛が甘くて美味しい、塩加減も丁度良く、流石フランス料理、ソースが美味しい!
皆さん、パンでソースをぬぐっていただいていましたので、私たちもスランス式に。

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お料理の量が丁度良く、どれも完食! 



デザートがこれまた美味しくて、こちらも完食!!

マロンのムースとアイスのミルフィーユ。




イチジクのコンポートとパンナコッタ。美味しかった!!

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プチフールとカフェ。
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マカロンがココナッツムースの蓋になっていました。

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今回はプチフールまで全て楽しむことができました。



Le Kaïku も Zoko Mokoも両方共美味しかったのですが、我が家にはZoko Mokoの方が好みかも、、、
お料理は見た目は地味目で派手さはないのですが、お味は最高。来年も是非リピートしたいと思います。


<INFORMATION>
17 Rue de la République, 64500 Saint-Jean-de-Luz, France

6 Rue Mazarin, 64500 Saint-Jean-de-Luz, France




by rudy-love-111 | 2015-11-08 23:30 | アンドラ公国・フランス旅行
2015年 10月 28日
リナザウルスのバスク便り (BASQUE)
すっかりご無沙汰してしまいましたが、我が家は先日土曜日からフランス側のバスク地方に来ています。

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日本でも人気のあるサン・ジャン・デ・リュズ(Saint Jean de Luz)の街の対岸に位置するシブール(Ciboure)のリゾートビラに滞在しています。

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敷地内にはレセプションのあるメインビルディングの他に4棟ほど建物がありお散歩も出来るようになっていて緑が綺麗なのですが、、何故かこの時季に紫陽花が、、、

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iPad miniでの入力は慣れないので時間がかかる、、、ので、iPhone6で撮った街並みをちょっとだけご紹介します。

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ここはマカロン発祥(らしい、、)のお店があるのですが、、、そのマカロンはとっても地味、、、カラフル系ではなく、シンプルに無地。。。でも、美味しいですよ。

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バスクには美味しいレストランが沢山あると言われていますが、、、本当に美味しい!!
今回の旅の目的は食欲の秋を満喫する事♪

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日曜日は車で30分ちょっとの街エスプレット(Espelette)のトウガラシ祭りに行ってきました。唐辛子ですよ、、、唐辛子なのにお祭りで、、、ものすごい人、人、人、、、
後で調べたら有名なお祭りらしく、国内外から約2万人位集まるそうです、、
詳細は後ほど、、

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バスクの紅葉、、、日本の紅葉を思い出します。

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by rudy-love-111 | 2015-10-28 21:20 | アンドラ公国・フランス旅行
2015年 09月 13日
南仏紀行 ★ 南仏の塩田 Gruissan & Palme
今回で3回目になりますが、養蜂場に行った帰りにグリュイッサン(Gruissan)の街に寄りました。

うっすらサーモンピンクの塩田が広がっています。あの魚の骨のオブジェ、この前来た時(2012年10月)と全く同じ!

(2015.9.1 by iPhone6)
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こちらの塩田はツアーがあるのですが、まあ近くで見られるので今回もパス。。
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そばでよ〜く見ると、シャーベット状になっていた、、
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お嬢さん、ちょっと風があったので、小さいお目々が線線になってしまった、、、
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今回は初めてこの塩田に併設されているレストランでランチをしました。
1回目は完全に時間外、2回目に来た時は開いていたのですが、ランチ時間が過ぎていて(フランスでは大抵12時〜2時)、食事はできず生牡蠣のみとの事、、、、 
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これ、、、レストラン・・・?
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9月に入っていたのですが、結構混んでいた。
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テーブルにはこのセットが、、、
開いてみたら、お皿にナイフ&フォーク、ワイングラスにグラス、そして手拭きがワンセットになっていました。
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前回来た時にメニューにあった魚介のスープがいただきたかったのですが、、、夏だからかメニューになく、、
珍しく火の通った牡蠣料理があったので、エビの他に牡蠣のオーブン焼きと白ワイン蒸しを。
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メインは、、、、チキン。。。
ここに来て何故魚料理でないかと言いますと、、
このチキン、丸ごと1羽の塩釜焼きなんです!
ここグリュイッサンの天然塩をたっぷり使って包まれて焼かれたチキン♪
手前にある塩の塊が、塩釜を砕いたもの、、 塩加減もちょうどよく、美味しゅうございました。
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ショップでは色々な塩、地元で作られているワイン等が売られています。
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ハーブソルトもあります。
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グリュイッサンの街、以前来た時にはルディも一緒でした。。。。
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グリュイッサンの塩田の他に、もう一箇所塩田があるというので、行ってみました。

Salin de la Palme (ラ・パルム塩田)

(2015.9.4 by iPhone6)
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グリュイッサンと違ってあまり観光化されていないよう、、
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ラ・パルム塩田の Fleur de Sel (フルール・ド・セル : 塩の花)の量り売り。
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100gゲットしました。
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今回グリュイッサンでゲットした、粗塩とFleur de Sel。
Fleur de Selが入った小さな可愛いポットもゲット。
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ラ・パルム塩田のFleur de Sel。
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こちらは南仏のスーパーでゲットしたゲランドとカマグルの天然粗塩。

1kg4袋、 500g2袋、計6袋買ってきてしまった、、
これでチキンや黒鯛の塩釜焼きが作れる♪
バスソルトとしても使える♪
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キッチンにラ・パルム、グリュイッサン、カマグルの3種類のFleur de Sel。
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我が家は減塩を心がけているので料理にはそんなに塩を使わないようにしているのですが、それでもやはり塩は料理には必要。
料理だけではなく、パスタを茹でたり、食材の下処理に使ったり、、、
色々なソルトバスを作ってバスタイムも楽しめます。
たかが塩、されど塩、、ちょっと嬉しい塩コレクション♪





by rudy-love-111 | 2015-09-13 22:00 | アンドラ公国・フランス旅行
2015年 09月 07日
南仏紀行 ★ 南仏の天然蜂蜜  La Miellerie des Clauses
南仏旅行中、滞在先から車で45分位の山奥に養蜂場 La Miellerie des Clauses があるというので、行ってみました。

本当に山の中、、、やっと見つけた建物は、、ポツンと建っていた。。。
(2015.9.1)
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馬に乗って農場を散策するツアーや蜂蜜セミナー(みたいなもの?)があるそうなので、セミナーに参加してみたいと思っていたのですが、、説明はフランス語のみで、途中デモンストレーションがあるけど言葉がわからなければ理解できないということだったので、ショップで買い物だけすることに、、、残念。。。。。
でも、ショップはリナもWelcomeでした♪
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奥では丁度瓶にハチミツを詰める作業をしていました。手作業です、、
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勿論ハチミツを始め全ての商品をお味みできます。
ハチミツは味の薄いものから順に並べられてありました。

ヒマワリ、ローズマリー、百花蜜(ミックス)、ライム、栗。
栗以外は全てこの春採取したばかりのハチミツです。
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今回ゲットしたのはこちら!
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そして珍しい蜂蜜のビネガー。
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私が選んだローズマリーとライム、そしてパパさんが選んだ百花蜜。
私が選んだライムのハチミツ、サイト上ではもう在庫無しになっていました、、人気なのかな、、
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ハチミツにはほぼ1種類の花から集めて作られた単花蜜と数種類の花から集められた百花蜜があるそうです。
以前から色々なハチミツの種類があるけど、混ざってないのかしらと不思議に思っていたのですが、ミツバチは通常1種類の花から蜜を集めるという習性があるのだそうです。

ただ、蜜を沢山出す花があっても、その数が少ないとミツバチたちは1種類の花だけではなく、色々な種類の花に飛んでいき、百花蜜が出来上がるそうです。
季節によっても採蜜場所によっても、花の種類が違いますから、一言で百花蜜を言っても、味・香り・風味など様々だそうです。





こちらはハチミツ石鹸。
ハチミツ+ポロポリスとか、、その他は???

前回のリグーリア旅行でも石鹸を幾つか買ってきて使っているのですが、良い感じです。
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そしてこの小さな赤いポット♪
形も可愛く、ただの赤単色ではなく、ちょっと渋くて良い色合いだったのでゲットしました。
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こちらは蜂蜜たっぷりのパン・デピス(Pain d'épices)♪
4種類あったのですが、今回はレーズン&クルミ、イチジクの2種類をゲットしました。

まず最初にいただいたのは、イチジクのパン・デピス。
ハチミツ40%、小麦粉29%、イチジク16%、ミード6%(Mead:蜂蜜酒)、残り9%はミルク、スパイス、ベーキングパウダー、塩。

ハチミツ40%って、、凄くないですか???
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カットする時の感触、、いかにもハチミツたっぷりという生地です。
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濃厚な味なのですが、ハチミツの自然の甘みがここちよく、、
3ヶ月間日持ちするという事だったのでもう1〜2本買ってくればよかった、、、、
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敷地内にある別の建物。きっと春はこちらで色々作業するのでしょうね、、
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駐車スペースの脇にイチジクの木が、、、実が生ってる!
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白イチジク、二つほどいただきました、、、 甘くて美味しかった♪
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<Information>
La Miellerie des Clauses

8 Pech de la Garrigue - Hameau des Clauses
11200 MONTSERET
TEL : +33 (0) 4 68 43 30 17




by rudy-love-111 | 2015-09-07 15:20 | アンドラ公国・フランス旅行
2015年 08月 31日
南仏便り ★ 牡蠣を楽しむ
先週土曜日(8/29)から我が家は南仏に来ています。
途中お気に入りの Céret の街に寄ってランチしたのですが、、なんと気温は38〜40℃、、暑いはず、、、、

街に入ってしまうと並木道で日陰になるのですが、駐車場が満杯で7〜8分歩いた所に車を停めたのですが、、その間抱いていたにもかかわらずリナがグッタリ。。。
市がたっていたのですが、何も買い物もせずランチの後すぐに目的地に出発。。。
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今回でこのエリアへは6回目位?かな?  このエリアの旅行のメインの目的は牡蠣!!
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上の牡蠣の盛り合わせは他の方のテーブルに運ばれたのですが、
到着してから毎日牡蠣直売所で牡蠣をゲットして滞在先のアパートメントでいただいています、勿論美味しい!
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パパさん、2日目位から牡蠣の殻を開けるのが早くなってきました。
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直売所の脇には、、牡蠣の殻の山!!
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日曜日は混んでいて、広い駐車場も満杯状態、、
牡蠣を購入する人達だけではなく、大きなお皿に目一杯盛られた牡蠣とワインを楽しむ人で賑わっていました。

でも、、、今日月曜日に行ってもやはり混んでいた。。。。。
フランスの人達は本当に生牡蠣が好きなのね、、、、
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今回のアパートメントは湖に面しているので、リナは初日からバシャバシャ楽しんだのですが、、もうクラゲが出ていたので(湖といっても海に繋がっているから?)、残念ながらいつものようにはバシャバシャ楽しめません、、、
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今日は朝から2回ほど出かけているのですが、、リナ嬢、iPhone並みのバッテリーなので、ちょっとアクティブに動くともうバッテリー切れ、、1日もたないの。。。。。
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アパートメントの前は小さなポートになっていて、ヨットやクルーザーが停泊しています。
夜釣りをやっている人たちもいます、、、
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ロケーションはとても良いのですが、ネット環境が劣悪。。。
Wi-Fiを1種間契約したのですが、、、信じられないくらい遅い、、、 途中で切れる(涙)。。。。。
と、いうことで、あまり更新できませんが、南仏ライフ、楽しんでいます。
1週間の予定ですので、今週土曜日にはシッチェスに戻っていると思います。
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(*** 撮影は全てiPhone6、エキサイトブログの画像雛形を適用しています。)






by rudy-love-111 | 2015-08-31 21:50 | アンドラ公国・フランス旅行
2015年 08月 16日
リグーリアの旅 2015 ★ ラパッロ(Rapallo)
リグーリアの旅の最初の1週間の宿泊地はリグーリア州ジェノバ県にあるラパッロ(Rapallo)という人口約3万人の街でした。
(2015.5.9〜2015.5.16)
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ラパッロは第一次世界大戦後に結ばれた2つのラパッロ条約の調印地として国際的に有名なのだそうです。
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ラパッロの街の事は全く知らなかったのですが、今回はジェノバとチンクエ・テッレの観光を考えていたので、その中間位に位置した街ということでラパッロに決めたのですが、街自体がコンパクトで滞在先としては大正解でした!
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小さくて可愛いラパッロ駅。アパートメントは国鉄の駅にも、街の中心街や海にも徒歩圏で、買い物にも朝カフェにもとても便利でした。
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チェックインして荷物を運んで一服してから街に探索に出かけたら、丁度何かのお祭りだったらしく、小さな広場ではこんなパフォーナンスをやっていました。
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ラパッロのシンボル。塔の上のピンクの飾りは、イベント用の飾りです。
初めは母の日の為のピンクの飾り? って思っていたのですが、、
サイクル・ロードレースのジロ・デ・イタリア( Giro d'Italia:イタリア版ツール・ド・フランスのようなもの、、)の総合優勝者に与えられるリーダーシャツ、マリア・ローザのピンク色にちなんでいるようです。

後日知ったのですが、5月11日の第三ステージはこのラパッロが出発地点だったそうです、、実は、私と友人はジェノバに行っていて、お留守番していたパパさんとリナはこの出発の式典を見たそうです、、
ちなみに2015年の総合優勝者はスペインの誇るアルベルト・コンテスタドール選手でした♪
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さて、海沿いを歩いていたら、船着き場に人が集まっている、、
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小麦粉捏ねて、何か作ってる! その場で作って皆さんでワイワイガヤガヤ、、
イタリアン式楽しみ方?
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3年前にもイタリア、リグーリアを旅行したのですが、その時にもフォカッチャが美味しくて、、
日本で出されているものとはかなり違っていると思います、、
今回は、到着した翌朝以後毎朝朝カフェしてフォカッチャとカフェ・ラテを楽しみました。

色々種類はあったのですが、私のお気に入りはオニオン・フォカッチャ!
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そうそう、イタリアではカフェ・ラテなんて通じませんでした、、、
ミルクたっぷりのコーヒーはラテ・マキアート(Latte Macchiato)というそうです。
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アパートメントのオーナーさんからうかがった、ラパッロで一番美味しいというフォカッチャを求めて毎朝通いました!
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勿論、リナも一緒でしたよ。
旅行中は相変わらずご飯を食べたり食べなかったり、、、、、
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ジェノバの名物、フォカッチャ・ディ・レっコ(Focaccia di recco) 薄い生地の間にチーズが挟まっています。チースがトロッ、、こちらも美味しかった!
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玉ねぎだけではなく、オリーブの実、ハーブ、勿論シンプルなフォカッチャも。
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お惣菜やスイーツ類もありました。
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朝ごはんにはボリュームがありすぎなので、一度もいただく機会がなくちょっと残念でした、、、
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私はパントーネが大好きなのですが、クリスマス時期は売られていないそうです、、
こちらはパントーネの原型だと言われるパンドルチェ・ジェノベーゼ(Pandolce Genovese)、クリスマス時期以外でも売られているそうです。
高さの低いものと高いものがありますが、低いものは身が詰まっていて日持ちするので、最後の日の朝に買って帰りました。
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店員さんもとてもフレンドリーで、兎に角フォカッチャ、美味しかった、、
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こちらはラパッロでもう一軒のお気に入りだったお店。
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こちらもほぼ毎日通いました、、、
チーズ、ハム・サラミ、ワイン、パスタ類やその他お色々ありました、
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左下の茶色のチーズはモッツァレラチーズの燻製! 初めてです、、、
勿論買っていただきましたよ、室温に戻していただきましたら美味しかったです。
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パルメジャーノも3種類位ありました。
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こんなに大きいんです〜!
ニースに立つ前日にお持ち帰り用を購入しました。
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英語が話せる店員さんがいたので助かりました。皆さんとてもフレンドリー。
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イタリアは3年前もそうでしたが、レストランに行ってもハズレが滅多になくどこで何をいただいても美味しい。
アパートメントのオーナーさんに教えていただいたレストランもとても美味しかった。



オーダーしたのを忘れらてしまったピザ(多分、、)を待っている間にお腹が一杯になってしまったのに、、、ピザが来たら、その美味しさに完食!!!
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今回は前回のイタリア旅行の時のような大きな朝市はなかったのですが、街には野菜屋さんが何軒もあり、旬な野菜を買って料理しました。



花ズッキーニ♪
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アーティチョーク♪
トゲトゲのある初めて見る種類でした、が、、、今回はこれを料理する時間はなく、買いませんでしたが次回には是非チャレンジしたいと思います。
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こちらも丁度旬だったソラマメ「ファーベ」♪
イタリアではこのファーベとペコリーノ・ロマーノという山羊のチーズと一緒いただくのだそうです


オープンテラスで飲んでいる人たちのテーブルにはこのファーベがありました、、
私たちもフレッシュなファーベを買って生でいただきましたが、、、ちょっとエグミがあり、、日本人的にはサッと炒めたり茹でたりしたほうが良いかも、、、
きっと収穫したてのものだったら美味しいのかもしれません、、
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時期外れの、、、ポルチーニ、、、
地物ではないので、買いませんでしたが、、、
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これらの野菜やチーズやハム・サラミ、生パスタ類、etc..etc..、色々なイタリアならではの旬の食材を買ってアパートメントで調理したのですが、こちらもとても美味しかった!
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イタリアのお店は早くから開いていてびっくりでした。シッチェスだとお肉屋さん、八百屋さん、魚屋さんなど、、開くのは10時頃から、、
でも、ラパッロの街は朝8時過ぎ頃から開いていたので、一緒に行った友人も驚いていました。
イタリア人、働き者なんですね、、
ラパッロの街、滞在していてとても便利で楽しかったわ、、、






by rudy-love-111 | 2015-08-16 23:00 | アンドラ公国・フランス旅行
2015年 07月 31日
リグーリアの旅 2015 ★ ブージーグ(Bouzigues)&カンヌ(Cannes)
すっかり時間が経ってしまいましたが、5月のリグーリア旅行紀、少しづつアップしていきます。

シッチェスからイタリアのラパッロ(Rapallo)までGoogle Map で約918Km.。9時間ちょっとなので途中1泊し、休憩を入れて1日6時間弱の運転で大丈夫なのですが、何しろパパさん一人の運転ですし、、到着してから2週間と先が長くし、今回は友人も一緒ですし、、、、
最後まで悩んだ末、ゆとりをもって2泊しながらラッパロを目指しました。

行きは、ブージーグ(Bouzigues)近くとカンヌ(Cannes)に1泊してラパッロへ。
帰りはニース(Nice)に1週間滞在してからベジエ( Béziers)に1泊してシッチェスへ。
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旅行のスケジュールは下記の通り、観光も含めトータルで走行距離3,000km位だったそうです。

5/7       ブージーグ(Bouzigues)
5/8       カンヌ(Cannes)
          ー サントノラ島( Ile de Saint Honorat)
5/9〜5/16  ラパッロ(Rappalo)
          ー ジェノバ(Genova)
          ーキアヴァリ(Chiavari)
          ー サンタ・マルゲリータ・リグレ(Santa Margherita Ligure)
          ー ポルトフィーノ(Portofino)
          ー モンテロッソ・アル・マーレ(Monterosso al mare
          ー コルニリア(Corniglia
          ー リオマッジョーレ(Riomaggiore
5/16〜5/23 ニース(Nice)
          ー モナコ((Monaco)
          ー エズ(Eze)
          ー サン・ポール・ド・ヴァンス(Saint-Paul-de-Vance)
          ーヴァンス(Vance)
          ートゥレット=シュル=ルー(Tourrettes-sur-Loup)
          ー ビオ(Biot)
          ー アンティーブ(Antibes)
          ー グラース(Grasse)
          ー グルドン(Gourdon)
5/23      ベジエ( Béziers)
          ー セレ(Céret)



朝9時頃(だったかな、、)に出発して、フランスの国境を越え、いつも最初に休憩するサービスエリア Catalan Villegeでお弁当タイム。向こうに見えるのはピレネー山脈です。
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無事1泊目の宿泊地ブージーグ近くに到着し、チェックインしてちょっと休憩してから夕食に。
お洒落なレストランがあるセート(Sète)という選択肢もありましたが、せっかく牡蠣の養殖で有名なトー湖(Etang de Thau)に来ているので、牡蠣で有名なブージーグに。
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向こうに見えるのは牡蠣棚、それはもう沢山!
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予約した時にはテラスで良いと思っていたのですが、7時頃になると寒くなり、、店内で食事することに。
勿論我が家のリナも一緒でした、おフランスですもの♪
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まずは生牡蠣から♪
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南仏で有名な、Soup de Poissonスープ・ド・ポアソン=魚スープ)、アリオリソース添え。




そしてメインにワイルド!!な漁師料理をいただきました。
どれも大変おいしゅうございました。
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今回の旅行で2泊目の宿泊場所を決めるのに、いろいろ悩んだのですが、丁度場所的にカンヌ近辺だったので、いつも素通りしていたカンヌにホテルを予約しました。
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確か朝9時頃出発したので、カンヌの到着したのは意外に早く昼過ぎ頃でした。
取り敢えずお腹が空いたのでランチするところを探して歩いていましたら、クレープ専門店を発見! 
そば粉のクレープにクレープのデザートをいただきましたが、、、
あまりのボリュームに夕食はあっさりサラダやサンドウィッチで済ませるほどでした、、
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ランチの後はカンヌ沖のトランス諸島の一つ、「修道士の島」サントノラ島( Ile de Saint Honorat)にフェリーで行ってきました。
勿論ワン仔OK、リナも一緒にフェリーに乗りました。
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初めはパパさんに抱っこされていたリナですが、途中揺れ始めると怖くなってママにしがみついてきました! やっぱり何かあったらママなのね〜
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フェリーで約20分、島には男性修道院があり、島全体がシトー会修道院の所有になっています。
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小さな島ですが、葡萄畑とオリーブの林が広がっています。
カンヌの町の喧騒とはうってかわって、なんて穏やかに時が流れているのでしょう。
鳥のさえずりがとても心地よく、しばしゆったりとした気分になれました。
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ちなみにここで作られたワインとオリーブオイルは修道院に付属しているギフトショップかフェリーの船着場にある船着場近くのレストラン併設のワインギャラリーで購入できます。
最後の便に乗ったので、帰りの便まで1時間半位しかなく、取り敢えずは船着場そばのギャラリーに直行し、我が家はエキストラ・バージン・オリーブオイルを買ってきました。
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建物には入る事はできませんが、お庭は入れます。青い空に緑が映えて、とても綺麗でした。
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実は次の週から(5月15日〜24日)カンヌ映画祭が始まるということ事で、準備が始まっていました。
カンヌのレッドカーペットが敷かれるあの場所も、照明器具等の足場をセットしていました。
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2泊したお陰でブージーク、カンヌでゆっくりできました。         1週間遅れていたら丁度映画祭にぶつかってしまって、混雑して観光どころではなかったかもしれない、、、ゆっくり観光できてよかった。





by rudy-love-111 | 2015-07-31 23:50 | アンドラ公国・フランス旅行
2015年 05月 22日
コートダジュールより♪
お久しぶりです。
すっかりご無沙汰しておりますが、我が家は皆元気に過ごしています。


実は今、フランスはコートダジュール、ニースに滞在しています。
日本から遊びに来てくれた友人と一緒に三人で5/7(木)にシッチェスを出発し、途中トー湖沿いの街とカンヌに一泊づつしてイタリア&フランス・リグーリア海岸沿いを旅行中♪

前半はジェノヴァ近郊の街、Rapallo(ラパッロ)に1週間滞在し、先週土曜日に ニースに移動しました。
ニースではフランスらしい民家に滞在していますが、テラスがとても気持ち良い。
リナザウルス、まったり♬

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ニースブルー♪
実際にはもっとブルーが美しいのに、、、

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イタリアで訪れた美しい街、Portfino(ポルトフィーノ)。

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ユネスコ世界遺産に指定されているチンクエテッレの一つ、Riomaggiore (リオマッジョーレ)の街。

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イタリアでもフランスでも、小さな街や村を訪れたり、地元の美味しいものいただいたり、
イタリアでは毎朝、リナも一緒にカフェラテとフォカッチャの朝ご飯♫

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あっという間の2週間でしたが、明日土曜日にニースを出て途中一泊してからシッチェスに帰ります。
リカバーしましたら、少しづつイタリア&フランス・リグーリア海岸の旅をご紹介できたらと思います。
更新をお休みしていた間も覗いてくださっていた皆様、ありがとうございます。

by rudy-love-111 | 2015-05-22 08:40 | アンドラ公国・フランス旅行
2015年 01月 05日
牡蠣を求めてフランスへ@コリウール(Colliouse)
三が日もあっというまに過ぎてしまいましたね、、皆様はどんなお正月を過ごされましたか?
我が家は暖かくいいお天気が続いていますので、とにかくまったり過ごしています。
そんななか、昨日は体調もよかったので、思い切ってフランスまで足を伸ばすことにしました。
ホテルから車で2時間弱ほどドライブして、南仏コリウールの街を訪ねました。

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コリウールの街はもう何回も訪れていて、昨年のお正月もやはり行きました。
日曜日には小さな広場ですが、マルシェが開かれているので、最近ではお正月はこのマルシェ目当てに日曜日に行くことが多いです。

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何故わざわざこの小さなマルシェに行くかというと、、、牡蠣屋さんがでているから!なんです、、

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販売しているだけではなく、その場で食べられるように開いてくれます。

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一皿6個か12個なのですが、勿論12個頼みました!

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アッと言う間に完食! 美味しゅうございました♪
レモンを絞ると、牡蠣の身がキュッと縮まるんですよ、、新鮮って証拠です。
実は今回は、My酢醤油持って行きました! レモンもいいけど、和風もね。

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椅子もテーブルもないのに、こうなふうに牡蠣を楽しむフランス人、

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お隣に都合よく(?)ワインを売っているお店が出ていて、そこでワインをゲットして牡蠣を食べるんですね、、、
フランスの人達は牡蠣好きなんです、、私もね(苦笑)

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コリウールの街はとても綺麗な街でビーチも綺麗なのですが、ワン仔はNGなのでリナとしてはつまらなかったよう、、、

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レストランもいまいち、観光客向けが多く、どうも気に入ったところがみつかりません、、、
ということで、セレ(Céret)の街に向かいました。

正面に見えるのはピレネー山脈です。

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コリウールの街から車で20分位山側にいくと、小さな セレという街があるのですが、サクランボの街として有名です。
この街も結構気に入っていて何回も来ているのですが、ちょっとお気に入りのレストランがあるので、昨日もランチをしました。

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日曜日だったので、ほとんどのお店はお休みで、そのレストランもお休みかと心配をしながら行きましたら、開いていました。
お料理はアラカルトでオーダーしたのですが、帆立とフランス産フォアグラ、黒トリュフ、、、
フランス料理というよりも、カタラン料理?
カタラン料理の特色は、一つの料理に海と山の素材を両方使うということだそうです。
勿論美味しゅうございました。
リナにもフォアグラをちょっとあげたら、目をパチクリさせながら食べていました(苦笑)。

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こちらのレストラン、デザートも美味しいんです。
今回はプチデザートのセットにしましたが。ケーキ、タルト類もとても美味しい。
シェフは女性なのですが、人気があるのかいつも混んでいます。

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食事はオープンテラスでいただいたのですが、流石に途中日がかげってきたらちょっと寒かった、、

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美味しい1日でした。

by rudy-love-111 | 2015-01-05 23:58 | アンドラ公国・フランス旅行