2006年 06月 21日
ワンの物語 「How Could You...」
昨日は夕方パソに向かってブログの記事を書く時間帯に丁度エキサイトさんがメンテナンスに入ってしまったので更新できませんでした。サーバーを増設する為だったそうですので、これからはもっと良い環境になる事と思います。
という事で、今日は昨日の分を早めにアップします。

☆ お知らせです ☆
昨日は火曜日恒例 犬と人の新ライフスタイル情報ウェブマガジン ONE WAVE  の記事が更新されています。
今週は海外特派員記事を更新しました。
記事はこちら フェスティバル盛りだくさんの時期です☆  からご覧いただけます。
今回はいつもコメントして下さるショコラママンさんの食生活と動物の癒す力 も国内ウィークリーで紹介されています。そう、ショコラちゃんの癒しのパワーを紹介していますよ。

そしてもう一つ、とてもとても胸にジーンとしてしまった記事が、、、
というか、今回の編集後記なのですが、、、、柴犬の小声 で一つのエッセイが紹介されていました。
とても、とても切ないエッセイでした。。。。

OWジム・ウィルスという方が書いたエッセイだそうです。
もうご存知の方もいらっしゃるかもしれませんけど、このブログでも紹介させていただきたいと思います。
尚、エッセイは「※非営利目的であればどなたでもこの文をHPや雑誌等に載せることができます」となっていましたので、事前に連絡したうえで芝犬の小声からコピーさせていただいています。
ちょっと長いのですが、私は一気に読み終えてしまいました。
とても切なく、胸が熱くなり・・・・・・・

このエッセイを少しでも多くの方達に読んでいただいて、そして少しでもこの主人公のような可愛そうなワンコがいなくなることを祈って。。。。

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ワンの物語
『How Could You...』by Jim Wills, 2001

私がまだ子犬だった頃、私はあなたが喜ぶような仕草をして、
あなたを笑わせました。
When I was a puppy, I entertained you with my antics and made you laugh.
あなたは私のことを「うちの子」と呼び、
私がどれだけ多くの靴やクッションを破壊しようとも、
You called me your child, and despite a number of chewed shoes
私たちは最良の友となりました。
and a couple of murdered throw pillows, I became your best friend.
私が悪さをすると、あなたは私を指差し、その指を振りながら、
Whenever I was "bad", you'd shake your finger at me
「どうして・・・?」と問いました。
and ask "How could you?"
しかしすぐに、あなたは微笑み、私を転がしておなかを撫でてくれました。
But then you'd relent, and roll me over for a belly rub.
あなたがとても忙しかったので、私の破壊癖は思ったより長く続きましたが、
My housebreaking took a little longer than expected,
それは、お互い時間をかけて解決しましたね。
because you were terribly busy, but we worked on that together.
あなたに寄り添い、あなたの信念や誰にも秘密にしている
将来の夢に聞き入った夜のことを
I remember those nights of nuzzling you in bed
私は今でも覚えています。
and listening to your confidences and secret dreams,
あのとき私は、これ以上幸せな生活はないと固く信じていました。
and I believed that life could not be anymore perfect.
私たちはたくさん散歩をし公園で走り、ドライブし、
途中でソフトクリームを食べました。
We went for long walks and runs in the park, car rides,stops for ice cream
(あなたは「アイスクリームは犬の体に悪いから」と言って、
私にはコーンしかくれませんでしたが・・・)
(I only got the cone because "ice cream is bad for dogs," you said),
私はいつも陽だまりでうたた寝をしながら、
and I took long naps in the sun
あなたが一日の仕事を終えて家に帰ってくるのを待ちました。
waiting for you to come home at the end of the day.

次第に、あなたは仕事や出世のために費やす時間が長くなり、
Gradually, you began spending more time at work and on your career,
やがて人間のパートナーを探すようになりました。
and more time searching for a human mate.
私は辛抱強く待ちました。
あなたが傷付いた時や落ち込んだ時にはあなたを慰め、
I waited for you patiently, comforted you through
heartbreaks and disappointments,
あなたの決断が間違っていても決して非難せず、
never chided you about bad decisions,
あなたが家に帰ってくると、おおはしゃぎして喜びました。
and romped with glee at your homecomings,
あなたが恋に落ちたときも、いっしょになって歓喜しました。
and when you fell in love.
彼女-今はあなたの奥さんですが-は「犬好き」な人ではありませんでしたが、
She, now your wife, is not a "dog person" still I welcomed her into our home,
それでも私は彼女を受け入れ、愛情を示し、彼女の言うことを聞きました。
tried to show her affection, and obeyed her.
あなたが幸せだったから、私も幸せだったのです・・・
I was happy because you were happy.
やがて人間の赤ちゃんが産まれてきて、私も一緒にその興奮を味わいました。
Then the human babies came along and I shared your excitement.
赤ちゃんたちのそのピンク色の肌に、またその香りに私は魅了されました。
I was fascinated by their pinkness, how they smelled,
私も、赤ちゃんたちを可愛がりたかったのです。
and I wanted to mother them too.
しかしあなたたちは、私が赤ちゃんを傷つけるのではないかと心配し、
Only she and you worried that I might hurt them,
私は一日の大半を他の部屋やケージに閉じ込められて過しました。 and I spent most of my time banished to another room,or to a dog crate.
私がどれほど赤ちゃんたちを愛したいと思ったことか。
でも私は「愛の囚人」でした。
Oh, how I wanted to love them, but I became a "prisoner of love".
しかし赤ちゃんたちが成長するにつれて、私は彼らの友達になりました。
As they began to grow, I became their friend.
彼らは私の毛にしがみついて、よちよち足でつかまり立ちをしたり、
They clung to my fur and pulled themselves up on wobbly legs,
私の目を指で突付いたり、耳をめくって中を覗いたり私の鼻にキスをしました。
poked fingers in my eyes, investigated my ears,andgave me kisses on my nose.
私は彼らの全てを愛し、彼らが私を撫でるたびに喜びました。
I loved everything about them and their touch--
何故なら、あなたはもう、めったに私を触らなかったから・・・
because your touch was now so infrequent--
必要があれば私は命を投げ出しても、子供たちを守ったでしょう。
and I would have defended them with my life if need be.
私は彼らのベッドにもぐりこみ、彼らの悩み事や、
I would sneak into their beds and listen to
誰にも秘密にしている将来の夢に聞き入りました。
their worries and secret dreams,
そして一緒に、あなたを乗せて帰ってくる車の音を待ちました。
and together we waited for the sound of your car in the driveway.
以前あなたは誰かに犬を飼っているかと聞かれると、
私の写真を財布から取り出し、
There had been a time, when others asked you
if you hada dog, that you produced
私の話を聞かせていたこともありました。
a photo of me from your wallet and told them stories about me.
ここ数年、あなたは「ええ」とだけ答え、すぐに話題を変えました。
These past few years, you just answered "yes" and changed the subject.
私は「あなたの犬」から「ただの犬」になり、
I had gone from being "your dog" to "just a dog," and
あなたは私にかかる全ての出費を惜しむようになりました。
you resented every expenditure on my behalf.

そして、あなたは別の街で新しい仕事を見つけ、
Now, you have a new career opportunity in another city,
みんなでペット不可のマンションに引越しをすることになりました。
and you and they will be moving to an apartment that does not allow pets.
あなたは「自分の家族」のために正しい決断をしましたが、
You've made the right decision for your "family,"
かつて、私があなたのたった一人の家族だった時もあったのです。
but there was a time when I was your only family.
私は久々のドライブで、とても嬉しかった・・・保健所に着くまでは。
I was excited about the car ride until we arrived at the animal shelter.
そこには犬や猫たちの、恐怖と絶望の臭いが漂っていました。
It smelled of dogs and cats, of fear, of hopelessness.
あなたは書類に記入を済ませて、
係員に「この子によい里親を探してくれ」と言いました。
You filled out the paperwork and said
"I know you will find a good home for her."
保健所の人は肩をすくめて、眉をひそめました。彼らは知っていたのです、
They shrugged and gave you a pained look. They understood the realities
歳を取った成犬たちが-たとえ「血統書」付きでも-直面する現実を・・・
facing a middle-aged dog, even one with "papers."
あなたは、「パパやめて、ボクの犬を連れて行かせないで!」と叫ぶ息子の指を
You had to prise your son's fingers loose from my collar as he screamed
一本一本、私の首輪から引き離さなければなりませんでした。
"No Daddy! Please don't let them take my dog!"
私はあなたの子供のことを心配しました。
何故ならあなたはたった今このことを通して
And I worried for him, and what lessons you had just
taught him about friendship
友情、誠実さ、愛、責任、そしてすべての生命への尊重の意味を、
彼に教えたのです。
and loyalty, about love and responsibility, and about respect for all life.
あなたは私の頭を軽くたたき「さよなら」と言いました。あなたは私から目をそらし、
You gave me a good-bye pat on the head, avoided my eyes, and
首輪とリードを持ち帰ることさえ、丁重に断りました。
politely refused to take my collar and leash with you.
あなたにとって守るべき期日があったように、
今度は私にも期日がやってきました。
You had a deadline to meet and now I have one, too.
あなたが去った後、優しい女性係員が二人やってきて言いました。
After you left, the two nice ladies said
「何ヶ月も前からこの引越しのことを知っていたはずなのに、
you probably knew about your upcoming move months ago and
里親を探す努力もしなかったのね・・・」と。
made no attempt to find me another good home.
彼女たちは首を振りながらつぶやきました。「どうして・・・?」
They shook their heads and asked "How could you?"

保健所の人たちは忙しさの合間に、とても親切にしてくれました。
They are as attentive to us here in the shelter as their busy schedules allow.
もちろんゴハンはくれました。
でも、私の食欲はもう何日も前からなくなっていました。
They feed us, of course, but I lost my appetite days ago.
最初は誰かが私のケージの前を通るたびに、走り寄りました。
At first, whenever anyone passed my pen, I rushed to the front,
あなたが考えを変えて私を迎えに来てくれたのだと願いました。
hoping it was you that you had changed your mind,
今回のことが全部、悪夢であってほしいと願いました。
-- that this was all a bad dream...
そうでなければ、せめて私を気に留め、
ここから助け出してくれる誰かが来てくれればと・・・
or I hoped it would at least be someone who cared, anyone who might save me.
しかし、幼い子犬たちの愛情を求める
可愛らしい仕草には敵わないと悟った年老いた私は、
When I realised I could not compete with the frolicking for attention of
子犬たちの明るい運命を脇目に、ケージの隅に引っ込みひたすら待ちました。
happy puppies, oblivious to their own fate.
I retreated to a far corner and waited.
ある日の夜、係員の女性の足音が近づいてきました。
I heard her footsteps as she came for me at the end of the day,
私は彼女の後に続いて通路をとぼとぼ歩き、別の部屋に行きました。
and I padded along the aisle after her to a seperate room.
しんと静まり返った部屋でした。
A blissfully quiet room.
彼女は私を台の上に乗せ、私の耳を撫で心配しないで、と言いました。
she placed me on the table and rubbed my ears, and told me not to worry.
私の心臓が、今まさに起きようとしている事実を予期し、ドキドキと鼓動しました。
My heart pounded in anticipation of what was to come,
しかし同時に、安心感のようなものも感じました。
but there was also a sense of relief.
かつての愛の囚人には、もう時は残されていませんでした。
The prisoner of love had run out of days.
生まれついての性格からか、私は自分のことより、
係員の彼女のことを心配しました。
As is my nature, I was more concerned about her.
彼女が今果たそうとしている責務が、
彼女に耐え難い重荷となってのしかかっていることを、
The burden which she bears weighs heavily on her,
私は知っていたからです・・・
かつて私があなたの気持ちをすべて感じ取ったように-。
and I know that, the same way I knew your every mood.
彼女は頬に涙を流しながら、私の前肢に止血帯を巻きました。
She gently placed a tourniquet around my foreleg as a
tear ran down her cheek.
私は、何年も前に私があなたを慰めたときと同じように、彼女の手を舐めました。
I licked her hand in the same way I used to comfort you so many years ago.
彼女は私の静脈に注射の針を挿入しました。
She expertly slid the hypodermic needle into my vein.
私は針の傷みと、体に流れ入る冷たい液体を感じ、横たわりました。
As I felt the sting and the cool liquid coursing through my body, I lay down
私は眠気に襲われながら彼女の目を見つめ、「どうして・・・?」と呟きました。
sleepily, looked into her kind eyes and murmured "How could you?"
おそらく彼女は私の犬の言葉が分かったのでしょう、
Perhaps because she understood my dogspeak,
「本当にごめんなさい・・・」と言いました。
she said "I'm so sorry."
彼女は私を腕に抱きました。
そして、「あなたはもっと良い場所へ行くのよ。」
She hugged me, and hurriedly explained that it was her
job to make sure I went to
「ないがしろにされたり、虐待されたり、捨てられたり、
a better place, where I wouldn't be ignored or abused or abandoned,
自力で生きていかなけらばならないようなところではなく、
or have to fend for myself
愛と光に満ちた、この世界とは全く違う場所に、
-- a place of love and light
あなたが行くのを見届けるのが私の仕事なの・・・。」と、急ぐように説明しました。
so very different from this earthly place.
私は最後の力を振り絞り、尻尾を一振りすることで、彼女に伝えようとしました。
And with my last bit of energy,
I tried to convey to her with a thump of my tail that
さっきの「どうして・・・?」は彼女に対する言葉ではなく、
my "How could you?" was not directed at her.
あなた、私の最愛なる主人である、あなたへの言葉だったのだと・・・。
It was you, My Beloved Master,
私はいつもあなたのことを想っていました。
これからもあなたのことを想うでしょう・・・
I was thinking of. I will think of you
そして私は永遠に、あなたを待ち続けます。
and wait for you forever.
あなたの人生に関わる人すべてが、
これからもずっと私と同じくらい誠実でありますように・・・
May everyone in your life continue to show you so much loyalty.

THE END.

※非営利目的であればどなたでもこの文をHPや雑誌等に載せることができます

by rudy-love-111 | 2006-06-21 11:02 | The ワンコ | Comments(24)
Commented by アレッサ at 2006-06-21 18:21 x
悲しすぎて 言葉が出ません。  涙が止まりません。  震えてしまう。
いじらしくて 愛情深くて・・・。  見たり聞いたりしたくない事実が本当はあるんですよね。  避けずに ちゃんと見なければいけない・・・と思います。  そして微力だとしても なにか出来るようにしたいですね。
Commented by okiron at 2006-06-21 19:35 x
動物はどんなに頑張ってもお金で買う「物」なんですね。その「物」が命であるという事、人間の命と同じように尊いという覚悟で育てている人がどれだけいるんでしょうか。基本的な考え方が全員違ってなんと言っていいのかわかりませんが、ペットを希少価値の動物にして誰もが手にいれる事ができないようにする。これが1番だと思います。
Commented by ショコママン at 2006-06-21 19:38 x
ルディママさん、ブログ開いてびっくりしてしまいました。ショコラのこと書いていただいてありがとうございました。ちょっと恥ずかしいですが。
実は私もワンの物語を載せたんですよ。だからこの偶然にもびっくりしてしまいました。私はブログのほかのネットワークもしてるのですがこちらでの反響のすごさにびっくりしてしまったほどです。私も涙で読めなかったです。飼い主さんみんながこの気持ちを絶対忘れちゃいけないし飼うためには責任をもって家族の一員として最後まで一緒にいて欲しいと願います。
Commented by K at 2006-06-21 20:24 x
とても切ないお話ですね。。初めはあんなに大切にしていたのに、こんないも変ってしまうことってあるのでしょうか。。生き物を飼うという責任の重さを感じさせられますね。世の中の不幸なワンコがこのお話によって少なくなるのを祈って。。
Commented by taco-poo at 2006-06-21 23:18
どうして・・・。
だめだ、涙が止まらない・・・・・。
悲しいことに、こういうことをする人の殆どが
こういうストーリーに、目を通すことさえしないんでしょうね。
かつてこのような過ちを犯してしまって後悔している人が目にしたら、
きっと、二度とこのようなことはしない、そう誓ってもらえるでしょうね。

人の心をなくしてしまった人間たち、自惚れないで。自分だけで、決して幸せになれる訳ではないのだということを覚えておいてね。
Commented by すぷりんぐ at 2006-06-22 02:10 x
私は動物が大好きで、
動物が悲しい思いをする映画とかは絶対にみません。

でも、このエッセイは途中で読むのを止める事ができませんでした。
涙が止まらなく、せつなくて、苦しいです。

私は今、ペットがいません。本当はワンを飼いたいのですが、
仕事が忙しく、生活が不規則でそんな環境でワンちゃんを
飼うのは私の我ままだと思って。
いつか自分のワンコが出来た時、幸せにしてあげなくては・・・と
心に誓いました。


Commented by rudy-love-111 at 2006-06-22 05:20
アレッサさん本当に私も涙が止まりませんでした。。。
でも、きっとこのワンコと同じような子がいるのですよね。
本当に本当に悲しい事です。。。
どうして気持ちが変わってしまうのかしら?
だって、何年も何年も一緒に過ごしていったらもう自分の家族というか、一部みたいになっていきますよね。
そして、歳を重ねるごとに愛おしさが増していくのに。。。。
本当にどうしたら可愛そうなワンコが少なくなるのか。。。。
Commented by rudy-love-111 at 2006-06-22 05:30
okironさん難しいですね。。。
どうしたら、可愛そうなペットがいなくなるのか。。。。
今はきっとペットが命あるものというよりも、ファッションになってしまったからいけないのですよね。。。
そういえば、こちらでは若いギャルがワンコを連れているのは見ませんね。基本的に一人暮らしの若い子がペットを飼うっていう事はあまりないようですよ。
日本はまだペットが家族の一員という概念が育っていないのですよね。
これからの子供達がペットを家族の一員として育っていけば、何年かして人々の意識も変わってくるかしら。。。。
Commented by rudy-love-111 at 2006-06-22 05:34
ショコママンさん本当にビックリです。
思うことは同じなんだなって。。。
本当にこのエッセイを読んで、胸が痛くなりました。。。。
そういう人には初めから飼ってもらいたくないですね。
十何年間って長いですよね、でも初めからわかっているわけだから、最後まで責任持ってもらいたいです。
途中で投げ出すような事絶対にしてもらいたくないです。。。。
Commented by rudy-love-111 at 2006-06-22 05:37
Kさん、イギリスではありえない事ですよね。
ワンコの命を奪ってしまうなんて。。。。。
考えるとまた涙があふれてしまいます。。。。
辛くて、切なくて、、、、
だって、日本とかだったらきっと現実の話になっているでしょうから。。。
本当に、本当に少しでもこのワンコのような子が少なくなってくれることを祈っています。。。。
Commented by rudy-love-111 at 2006-06-22 05:43
taco-pooさんそうなのでしょうね。。。
そんな事をできない人達はきっとこのエッセイに涙し、、、
そして簡単にペットを投げ出してしまうような人達はたとえこのエッセイを読んでも感じる物がないかもしれない。。。。
それでも、少しでも感じて欲しいと思います。
この子達も同じように生を受けて生きているということ、そして、どんなにされてもご主人さまだと思っているという事。。。。
今の社会ではこの子達は一人では生きていけないという事を。。。。
Commented by rudy-love-111 at 2006-06-22 05:53
すぷりんぐさん私もワンコが悲しい目に合う映画とかは観れません。
だって、その時は勿論、後で辛くて辛くて、、、
このエッセイも何気なく、はじめは微笑ましく読んでいたのですが、だんだん悲しいストーリーになってしまって、もう涙が止まら無かったです。。。。
胸が痛くて、昨日は本当に気分がしずんでしまい一日不調でした。。。
でも、このエッセイは是非他の方にも読んでいただいて、そしてもっともっと色々な方に読んでもらえるようにとアップしました。。

いつか、すぷりんぐさんの所にやってくるワンコは幸せな生涯をおくれますね。ずっとずっと一緒に暮らせて。。。。
より多くのペット達が幸せな生涯が送れますように。。。。
Commented by exif at 2006-06-22 07:30
あれ?コメントが無くなっている。
ちょっと長かったからかな?
遅くなってしまいましたが、
トラバさせてもらいました。
Commented by ひじき at 2006-06-22 09:26 x
日本でもNHK「クローズアップ現代」で、ペットブームの陰でさまざまな問題があることを最近よく取り上げています。「人とは違った珍しい色の犬が欲しい」とペットショップで嬉々として話している女性がインタビューに答えていました。そんな間違ったニーズに答えるため、悪徳業者が乱繁殖をくりかえし、遺伝異常で障害を持ったワンちゃんが増えているそうです。当然、飼い主が見つかることはなく殺処分されます。また、知識のない人が安易に交配させてしまうのは危険だと獣医さんが警告していました。こういったことを防ぐ為、ブリーダーなどのペット産業は認可制に法改正されました。法律でどうにかなる問題ではないですが、可哀想なワンちゃんが少しでもいなくなることを願っています。
Commented by quickwins_k at 2006-06-22 10:38 x
exifさんのところから来ました。
先日保健所の映像を流した動物番組を見ましたが
自分の行く末を予期した動物たちの表情を
一生忘れることはできません。
TBさせていただきました。
Commented by rudy-love-111 at 2006-06-22 17:04
exifさんコメントいただいたのですか?
長すぎて送信にならなかったのでしょうかね。。。
ブログで記事を紹介していただいてありがとうございます。
沢山の方に読んでもらいたいエッセイですよね。
考えると本当に力が抜けてしまいます。。。。。

Commented by rudy-love-111 at 2006-06-22 17:11
ひじきさん本当にワンコはオモチャじゃないのよね。。。
色が云々なんて問題じゃないのに。。。。
本当の動物が好きな人ではないのですよね。。。
そうゆう人達のところに行ったワンちゃん達は一体幸せになっているのかしらと思ってしまいます。。。
そんな無理をして交配して作られたワンコ達が後で遺伝子的な何かがでないとも限りませんよね。その時にその人たちは最後までちゃんと面倒をみてあげているのかしら。。。。。
そんな事をふと思ってしまいました。。。。
本当に可愛そうなワンコが少しでも減る事を祈るばかりです。。。。。
Commented by rudy-love-111 at 2006-06-22 17:28
quickwins_kさん「ワンの物語」ブログで紹介していただいてありがとうございます。
本当にこうやってこのエッセイが少しでも多くの人に目に留まれば、ちょっとでも可愛そうなワンコが少なくなるのではと思っています。
動物達はとても敏感なのですよね、ちゃんと分かっているのだと思います。。。
私達人間の勝手によって小さな命を簡単に奪われてしまう・・・・そんな子達が少しでも少なくなるように。。。。

ブログ遊びにいかせて頂きました。後でまたゆっくりお邪魔させていただきます。とてもお若くて美人さんなんですね。そして、社長さんも。
Commented by Rinpopo at 2006-06-22 18:23
激しい憤りと悲しみで、涙が止まりませんでした(>_<)。

私も、ルディママさんやすぷりんぐさんと同じく
動物が悲しい目に遭う物語には、ずっと目を背けて来ました。
それを知ったとしても、辛い気持ちになるだけで
今の自分にしてあげられることが何もないから...。

でも、ルディママさんが、この記事をとりあげたことで、
ここを目にした人が、改めてペット達の命の重みを考えることができるんですよね。
私も、是非、自分のブログで取り上げさせてもらいたいと思います。

それにしても、日本には道徳の時間があるのに、
何故、その中で、動物達の命の重みは教えないのかな〜
Commented by you-to-you at 2006-06-22 21:01
アホな人間どもよ~く聞きなさい。言葉が通じないからって心が通じないのとは違うねんっ!!!もっとよう勉強した賢い人でないとワンニャン、その他のペット飼うこと許さん!
Commented by rudy-love-111 at 2006-06-23 05:19
Rinpopoさんありがとうございます。
より沢山の方に読んでいただく事で、少しでも何か変わることがあればと祈りたいです。。。。
一度自分の家族になった子を簡単に見捨ててしまう人間、、、きっとエッセイの中だけではなく居るのでしょうね。。。。
日本ではまだまだ動物の命って大切にしてはもらえないのですね。。。
そういえば、震災の時だって、動物はとても悲しい思いをしてたし。。。
家族の一員なのに、、、動物を飼っていない人にとってはたかが犬・たかが猫。。。。
本当に動物の命の重さって学ぶ機会は無いんですね。
どうしたら、変わっていくのか、、、難しいですね。。。。
少しずつでも変わってもらいたい。。。。。
Commented by rudy-love-111 at 2006-06-23 05:23
you-to-youさん本当に動物を飼う前にちゃんと教育を受けて、試験をしてもらいたいですよね。
果たしてあなたは動物を飼う資格があのかを。。。。

ワンもニャンも皆な、人間の言葉は話せないけど、でも全部分かっているんですよ。。。。
ちゃんとわかって、精一杯私達に話しかけてくるんですよ。。。。
それをわかってあげられない人達にはやはり動物を飼ってもらいたくないですね。。。。
Commented by hand_neko at 2006-06-24 21:50
初めまして、hand_nekoと申します。

辛く、悲しいエッセイでした。
私自身、ペットを家族として迎え入れている身であり、本当に心が痛みました。
「どうして・・・?」という言葉が頭に焼き付いて離れません。
私も少しでも多くの方にこの記事を読んでもらいたいと思ったので、トラバさせていただきました。
Commented by rudy-love-111 at 2006-06-25 06:56
hand_nekoさんブログでのご紹介ありがとうございます。
こうやって色々な方にこのエッセイを紹介していただいて、より多くの方々に読んでいただければ嬉しいです。
動物を飼っている全ての方に読んでいただいて、その子達の命のある間、愛情深く育ててあげて欲しいと祈ります。

簡単にペットを飼うのではなくて、少なくとも10年から20年、その子の面倒をみて、一緒に暮らしていくという覚悟をしてから飼って欲しいですね。


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