2012年 09月 20日
お料理教室☆Merluza con Salsa Verde
今日は長かった夏休みが終わって最初のお料理教室でした。
メニューは、メルルーサの グリーン・ソース和えというか、、煮込み(?)と、ロシア風サラダ。
が、、お料理の様子の写真はありません。

今日は帰りにメトロの駅の直ぐそばにあるCollblanc市場で買い物をするつもりでしたので(魚屋さんがとても新鮮なおかつお安いの!)、デジイチは持って行きませんでした。
持って行かなくて正解、、、紋甲イカ、カレイにサーモン、イワシに鯖、、、重たかった。。。。



帰ってからお腹が空いていたので、早速持ち帰ったお料理を盛りつけ、いただきました。

f0095647_3544769.jpg



タップリのオリーブオイルにみじん切りガーリックを入れ、弱火でそれはゆっくりゆっくり炒めるというか、、暫く置いておくというか、、、
その後、みじん切りしたイタリアン・パセリを入れて、小麦粉をダイレクトにその中に入れる、、、

水又は出汁、白ワインを入れてソースを作り、その中に海老、小麦粉を付けて揚げたメルルーサの切り身、アサリの順に入れて弱火でグツグツ。

魚介類のお出汁が出てとても美味しかった! のですが、、、日本人の舌にはちょっと塩分が強い様な気もしないでもなし、、、自分で作る時にはもう少し塩分控えめでも良いかも。
そう言えば、、お喋りしていていつの時点で塩をしたのか気がつかなかったわ、、


ロシア風サラダは、サイコロ状にカットしたポテトとニンジンを茹で、ゆでたグリーンピースとツナをマヨネーズで和えたいわゆるポテトサラダです。

f0095647_3523889.jpg



お料理中に数枚携帯で写真を撮った唯一ブレていない1枚。

ポテトサラダなのに、先生にこんなにデコレーションされました。
生ハムもタップリ使われているわ、、ホームパーティの時の1品になりそう。

f0095647_3523634.jpg



ところで、今日、先生から伺った話なのですが、いわゆる一般のサラダ油の引火点(油の蒸気が空気中での燃焼に必要な濃度に達する温度)はだいたい180℃〜200℃位なのに比べ、オリーブオイルの引火点は280℃位、180℃程度だったら殆ど酸化しないそうです。

また、揚げ物に使ったオリーブオイルを後日また揚げ物や炒め物に使っても全く問題ないそうです。バージンオイルでなくてもピュアオイルでも同じだそうですよ。

先生曰く、オリーブオイルはとっても健康的なのよ!


カタルーニャのリェイダ(Lleida)は良質なオリーブオイルの産地、この冬は新米ならぬ絞り立ての新オリーブオイルを買いに行ってみようか、、、、


******

ところで、今日は涼しかった、、、、Renfe(スペイン国鉄)内は冷房の効き過ぎで寒くて震えてしまったわ、、、
昨日は急に激しい雨が降り、そして雷、、
稲妻のピカピカが海に落ちて怖かった。。。。
例年ではまだまだ暑い夏の終わりのはずなのですが、、今年は秋が来るのが早いのかしら。

by rudy-love-111 | 2012-09-20 23:05 | ちょっと特別な日


<< 葡萄踏み踏みレース@Sitges      黒いつま先・イベリコ豚のロースハム >>